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2021年3月

2021年3月30日 (火)

ダートましまし、新潟芝はタフ?(考察)

 こんばんは、ヒデです。本日は来週から行われる新潟競馬についての考察を書いていこうと思います。今回は開催前ですのでほとんど憶測の域を出ない仮説的なお話です。ですが少しでも週末の予想に役立つような情報を発信していこうと考えておりますので、ぜひ最後までお付き合いください。

1.寝起きドッキリのような急遽の開催となっていました。
 先日の地震の影響で福島競馬場には競馬開催が厳しくなるようなダメージを浴びてしまいました。そのため、春の福島開催は中止となり、新潟競馬場での代替開催(夏の開催が中止の場合は中山競馬場で代替するそうです)というような運びになったようです。番組表を見てみるとびっくり、初日からダートが9鞍あります。本来の開催に合わせて準備をしていたため、芝の生育状態が著しくないようです。新潟は日本屈指の豪雪地帯ということもあり、冬の間は開催が難しいのも新潟の特徴と言えます。加えて新潟開催はこのあとオークスの週までの連続開催ということになりました。その観点から見ても次回開催のために芝を温存する必要があり、ダートの多い開催になったのだと思います。

2.新潟ダートは緩急勝負が多いです
 今開催多くなるダートですが、新潟では主に1200m、1800m、2500mが開催されます(今開催は1000mの施行はありません)。新潟コースの特徴は中央競馬では狭いコースにも関わらず、類似コースの札幌などに加えて100m直線が長いことが特徴です(競馬王1月号より)。そのためコーナーでは減速しやすく、結果として先行勢が有利に働きやすいコースになるようです。基本的には中団より前に付けている馬を狙うのがベストです。また、中山を勝って新潟に臨んでくる馬は勝利なしと平坦コースと坂ありコースの適性の違いを見せていますので、注意が必要のようです。

3.タフ&タフ。芝コースはもはや欧州並みなのでしょうか!?
 芝の発育がよくないという話は1でもしましたが、日本の芝は基本的に洋芝+野芝のミックス芝が使われることが多いです。所謂オーバーシードというやつですね。ですが、洋芝の弱点としてはすぐに掘り返されてしまうことなので、それをカバーするために野芝でカバーしているというイメージです。ですが今回はその野芝があまり発育状態がよくないようで、洋芝だけとなってしまったら早くに掘り返され欧州系や欧州経由の米国系が主流血統を抑え込むことも考えられます。最初はミスプロ系やキングマンボ系が台頭する馬場となりそうです。外回りの長い直線は中団からくるパワー×瞬発力VS前目につけるスタミナ系の決戦にもなりそうで、そのあたりは適性を見ながら買いたいところです。

4.最後に
 個人の感想ですが、かなりタフになると予想される新潟競馬場。馬柱のきれいな馬が最初は売れると思いますので、芝コースは特に適性というところにクローズアップして馬券を検討していけば大きな配当も夢じゃないかなと考えています。予想通りになることを願います笑


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もう4月なのですね。早いものです。一か月ほぼ毎日投稿していますが、皆様のおかげでございます

引き続き頑張りますのでご覧いただければ幸いです。

それでは

ヒデ

競馬王のPOG本2020-2021公開ドラフト 経過発表(3/28)

1位 栗山 21260pt
2位 山本 18175pt
3位 下M 15728pt
4位 井内 14810pt
5位 和田 9980pt


成績は3月28日終了時点。開始直後から苦戦が続いていた山本昌さんですが、年が明けて大躍進。アカイトリノムスメがクイーンCを、そして先週は自身の出資馬でもあるシャフリヤールが毎日杯を制して一気に2位に浮上しています。牡牝のエース格を揃えた布陣は強力で、一気に優勝が見えてきました。

公開ドラフトの模様は、YouTubeにて全編公開中。高評価&チャンネル登録をお願いします。

2021年3月29日 (月)

レベルの高いレースは??桜花賞の前哨戦を分析します。

  こんばんは、ヒデです。まもなく4月ということで、G1シーズンも本格化していきます。本日はここまでの牝馬クラシック前哨戦を分析していきたいと思います。どの組が一番強かったのか、馬場状況やラップタイムと比較しながら見ていきましょう。本日は少し長くなりますが、どうぞよろしくおねがいします!

1.チューリップ賞 桜花賞に少しつながりそう

 1着同着という珍しい形での決着となったチューリップ賞ですが、なんといっても抑えられず武豊騎手が手綱を離して暴走気味になりながらも粘りました。それではこのレースのラップタイムから見ていきましょう。

〇ラップタイム

・今回

12.9-11.6-11.8-11.4-11.3-11.0-11.5-12.3=1:33.8

・過去3年の平均タイム(3歳オープン)

12.5-11.1-11.5-12.0-12.0-11.4-11.4-12.1=1:34.0

今年は稍重の開催になり、ペースが落ちるかと思いきやそんなことはありませんでした。平均でみると上でも、同じ条件で行われたレーヌミノルの桜花賞と比較すると0.3秒劣っているラップタイムになっています。今回ははっきりとした逃げ馬がいなかったこと、メイケイエールが抑えられていたことでテンの速さが遅れたことで生まれたものではないでしょうか。上り3Fは34.8と稍重の桜花賞以上出していますので、今回のようなことが本番では起こりえないと考えると前に行った馬たちが残れるかは疑問です。特にメイケイエールは上りが12頭中10位と不安が残ると思います。

〇着順

1着1番メイケイエール 主流血統〇 先行〇 上り× <恵まれ>

 短評:暴走しながら1着にエスコートしたのは武騎手お見事。ただ気性が改善されないと逃げても厳しいかもしれません。

1着5番エリザベスタワー 主流血統× 先行〇 上り〇 <先行抜け出し>

 短評:4コーナー3番手から上り4位で上がって1着。本番も同じ競馬ができれば期待値は高そうです。

3着2番ストゥーティ 主流血統△ 先行〇 上り△

短評:メイケイエールが行かないため押し出されました。こちらも上りは8位とペースが落ち着かなければ心配です。



2.フィリーズレビュー 桜花賞につながらなさそう。

 大混戦となった今年のフィリーズレビューですが制したのは8番人気の伏兵シゲルピンクルビーでした。前にいった馬に厳しい展開となったこのレース、ラップタイムから見ていきましょう。

〇ラップタイム

・今回

12.1-10.5-11.1-11.5-11.5-11.8-12.2=1:20.7

・過去3年平均(3歳オープン)

12.2-10.6-11.4-11.7-11.7-11.7-12.1=1:21.4

 今回の時計は近3年と比較して一番良い時計になっています。差しペースになっているところを見ても非常にレベルは高いと思います。しかし、近10年で1着1回と3着2回という桜花賞に結びつかないレースであることも確かです。今回2着となったヨカヨカは1200mで好成績を残している馬だったということからもスプリント色が強い馬が好走したと考えるのが普通なのではないでしょうか。スプリント戦線を見据える上ではいいレースなのかもしれません。前傾ラップになったため、粘りこみを見せた上位二頭は素直に評価するべきだと思います。

〇着順

1着5番シゲルピンクルビー 短縮〇 タフ〇 <抜け出し>

 短評:馬場の三分どころから突っ込んできたシゲルピンクルビーですが、早い上りを使ったというよりはパワー系の「タフ」が効いた馬になったと思います。この馬は距離を延長しても大丈夫そうなのですが、桜花賞と考えると疑問符が残ります。

2着8番ヨカヨカ 短縮〇 先行〇 タフ〇 

 短評:是が非でも逃げた阪神JFから再び控える競馬に回った今回、抜け出しから粘って2着と善戦しました。阪神競馬場の内回りコースは得意のようです。新馬戦で頭差破ったモントライゼはこの後行われたファルコンSで3着と好走しているだけに、スプリント戦線ならばまだまだ勝負になりそうです。

3着13番ミニーアイル 延長× ナタ〇 

 上り2位で突っ込んできたこの馬が3着に滑り込みました。血統的にはサンデー系とアメリカの短距離スピードパワー系で1200mのようなレースになったことで展開が向きました。前傾ラップの恩恵を一番受けた馬だといえそうです。この馬は北九州記念などに出てきたら買いたい感じがしてます。

アネモネS 桜花賞につながらなさそう

 桜花賞トライアルと銘打たれた最後の競争はこのアネモネSです。中山1600mで行われますが、本番とつながりにくい一戦です。今年のラップタイムを見てみましょう。

〇ラップタイム

・今回のレース

12.0-10.7-11.2-11.7-12.0-12.2-12.2-12.8=1:34.8

・過去3年平均(3歳オープン)

12.4-11.2-11.6-11.9-12.1-12.1-11.6-12.0=1:34.9

 中弛みのレース展開となった今回、テン争いが激しくなった影響でハイペースとなりました。それでも前に行った馬と、追い込んだ馬の決着となったことで極端なレースになりました。このような中弛みのラップは桜花賞では起こりにくく、それが桜花賞につながらない原因なのかもしれません。

〇着順

1着8番アナザーリリック<捲り差し>

 短評:中間辺りから一気にロングスパートをかけて1着になりました。キングマンボ系のよいところが出た感じがしていますね。あれだけのロングスパートをかけても上りは最速とこのメンバーではもはや相手にならないという感じで鮮やかな捲り差しでした。桜花賞は見送りの一報が入ってきましたので、次はフローラS狙ってくるのかなと思います。ただ、ロングスパートの効く競馬場ではないので過剰人気になるかもしれません。

2着4番ジネストラ

 チェッキーノやコディーノの妹ということで、ロードカナロアと配合された本馬ですが、東京の1400mから距離延長で上り4番手とハイペースで粘りこみました。この馬はどちらかというと東京のマイルや阪神のマイルが合うような気もします。桜花賞へ行っても面白い一頭になりそうです。

3着5番ルチェカーリナ

 極端な競馬が得意な馬で、展開がすごくはまった一戦ということになりました。わざわざ遠征して確実に権利を取ろうとしたのでしょうが、それは失敗してしまいました。次走についてはまだ明言されていませんが、桜花賞には登録しませんでした。走り方と血統を見ているとこちらも阪神や東京で好成績を残せそうです。



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前哨戦についてまとめてみました。分析はまた行います。

それでは!

ヒデ

2021年3月28日 (日)

まさに前か後か。高松宮記念分析!

 こんばんはヒデです。今日はUAEで行われているドバイワールドカップデーですね。お祭りということで僕も楽しみながら見ています。さて、ブログの方ですが、春の中京で行われる電撃戦G1、高松宮記念を分析していきたいと思います。参考にしていただければ幸いです。

1.とにかく息づく間もないペースになりそうです。

 昨年は重馬場で行われましたが、6Fの中でペースが落ちたのは1F目の加速時のみです。それ以外は10.8~11秒台で推移していることからも、ペースが落ち着くことはなさそうです。加えてこの週のみBコースで行われますので、このレースも極端な結果になりやすいようです。これは中団に構える馬が落ち着いて脚を溜めることができないのが原因かと思われます。中団の馬を狙うのではなく、前か後ろか。極端な競馬をする馬が良績を残しやすいようです。穴を開けた馬も先行で前目につけたか差したかが多いようです。

2.血統のポイントはスピードパワーをバランスでしょう。

 純粋なスピードを問われるのではなく、ある程度のパワーも求められる傾向にあるようです。最後の坂もその傾向の一役を買っています。このレースでの基本的な走る血統は「スピード型×アメリカ中距離パワー系」が基本になっていきそうです。極端に行ってしまえば『ダートも走れるクライの馬』の期待値が高いようでした。それは19年の覇者ミスターメロディが2歳のダートレコードを打ち立てたことを考えても頷けますよね。パワー系の配合が入っているかも注目です。

3.似たような展開になったレースからの出走組を狙っていくのがよさそうです。

 昨年までの傾向であくまで参考にはなってしまいますが、坂のあるコースで好走した馬がこのレースでも好走しやすい傾向にあります。また、先行馬はオーシャンSで惨敗した馬が穴を開けています(19年 ショウナンアンセム、20年 モズスーパーフレア)。中山のタフな流れで食らいつける馬ならば、中京で輝くのかもしれません。

 それでは該当馬を見ていきましょう!

〇3 ライトオンキュー

ペース〇 血統〇 前走〇

 中京で行われたシルクロードSでは粘っての2着でした。血統もパワー×スピードで、バランスはいいです。この馬は1600万条件(現3歳クラス)を中山で先行して勝ち上がったように、坂があるコースもばっちりです。心配なのペースで、前走のシルクロードSでは高松宮記念よりペースが緩んでいました。ペースが緩まなくなったときに残れるかどうか、個人的には自信をもって推せないなという感じです。

〇4.モズスーパーフレア

ペース〇 血統〇

 前走は体調面が合わずに大敗しましたが、馬場が重くなりそうな日曜は去年の再現も十分にあり得るのではないでしょうか。ダートのJBCスプリントでも4着とある一定の成績を残しているところを見ると、前走は単純に合わなかっただけでと考えるのが普通で、今回はもう一度期待してもいいのかもしれません。

〇14.ダノンスマッシュ

血統〇 実績◎

 ロードカナロアとともに親子2代で香港スプリントを制したその実力は確かです。過去はここで涙を飲んでいますが、そろそろ日本のG1で成績を残してほしいところでもあります。血統面を見ると、すこしパワーに向きすぎなのかなという印象があります。それが札幌での勝利や、スプリンターズSでの好走につながるのだと思います。ただ、中京はもう少しスピードを求められそうなので、そこだけが課題です。

〇15.マルターズディオサ

ペース〇 血統〇 前走〇

 阪神の1400mを先行して粘った馬はこの中京1200mでも成績を残しやすい傾向にあります。この馬は血統的にもパワーとスピードを兼ね備えている今回のメンバーでは本当に異端児のようになってしまいましたが、実力は確かです。人気がないのならば、最後の一頭に加えるのもありではないでしょうか。


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更新遅れてすみません。ドバイターフは当たりました。うれしいです。

明日も頑張ります。

それでは!

ヒデ

2021年3月27日 (土)

立川優馬の穴馬トッピング(3月28日・マーチS)

レース質と馬単位をベースに二択で絞る!

気鋭の予想家・立川優馬氏が厳選した明日のマーチSの穴馬をご紹介します。
サービス提供開始以来、ボンセルヴィーソ(京成杯AH・13番人気3着)、メイショウグロッケ(セントウルS・12番人気2着)、ディメンシオン(キーンランドC・9番人気3着)、ソロフレーズ(日本海S・14番人気1着)、アールスター(小倉記念・10番人気1着)など、次々と大穴の推奨馬が激走を果たしています。

先週は、土曜中山12Rのトウカイエトワール(3番人気3着)、土曜中京11Rのルークズネスト(3番人気1着)、土曜中京12Rのコスモセイリュウ(14番人気3着)、日曜中山9Rのミスニューヨーク(1番人気1着)、日曜中山10Rのロードラズライト(10番人気3着)、日曜中山11Rのアサマノイタズラ(7番人気2着)、中京9Rのショウナンバービー(5番人気3着)が馬券内に好走しました。

なお、掲載レース以外の注目馬は、コンビニプリントでご覧いただけます。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど、全国約60000店のコンビニのコピー機でご利用いただけますので、是非、ご活用ください!
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中山11R マーチS ダート1800m
レース質:内枠・差し・短縮・ハイペース

日曜の雨は少なく、渋って稍重のダート。直線追い風強く、差し有利の馬場を想定。雨も手伝ってかなりのハイペースになりそう。内でじっと我慢して、捌いてこられる馬が穴をあけるレース質。

2.デルマルーヴル
中央はフェブラリーS以来になるが、地方の小回りコースの経験豊富で操縦性も高い。流れても内で我慢できそうで、ラストでスタミナ勝負になればステイヤー質のこの馬には向く。

4.ロードゴラッソ
こちらもタフな経験豊富な交流重賞組で、距離短縮ローテで内枠に入ったのは大きい。自然と差しに回る形で、タイトに4角を回ってくれば、実績的には見劣らない。

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Mat


障害馬券師ウオトモの障害レース見解(3/28)

日曜中山4R 障害未勝利

◎トモノコテツ

10頭中4頭が初障害。障害経験馬で馬券圏内があるのが1頭。障害経験組は前走二桁着順が4頭もおり、当然、前走で中間着順だったトモノコテツに目がいきます。その前走、3着馬が次走で勝利、4着馬は平地で重賞出走歴のある実績馬とメンバーレベルは決して低くはありません。好位追走も徐々に位置どりを下げ、4コーナーから再び追い上げるも5着まででした。向正面で各馬が一気に上がっていったタイミングで動けなかったのが響きました。飛越は上手く、直線ダートも歓迎。消去法的ということではなく、このメンバーなら能力上位とみてオススメします。

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Hyperfukukoro


2021年3月26日 (金)

心中するなら粘りか捲りか マーチS分析!

こんばんは、ヒデです。今日はマーチSの分析を行っていきたいと思います。春のダート重賞は一昨年100万円馬券が飛び出すなど、なかなか読めないレースが続いています。このマーチSを攻略するには粘りと捲りがポイントのようです。

1.中弛みはありません常に流れるタフなペースです。

 中山のダート1800mは条件が上がればペースが淀みなくなるという特徴があります。スタートから上り坂を上りますが、ペースは衰えず、向こう正面にかけて加速していきます。そして最後の坂以外は12秒台で流れています。特に2F目は11秒台に入ることも多く、スピードだけの馬は人気でもキツい展開になりやすいです。タフな馬を狙っていくのがよいのかもしれません。

2.粘れる力と捲れるパワーこれがキーポイントになりそうです。

 淀みのないペースになるということは芝的な瞬発力や短距離的なスピードとはかけ離れたレースになることが多いです。そのため、勢いよく先行しても粘り切れずに着外ということはよくあります。昨年2番人気で4・5番手で先行していたワイルドカードは最後の直線で失速、16着に敗れています。このように、血統的には先行して粘れる欧州系の馬か、捲り着れるパワー系の米国中距離型などを配合に持っている馬が穴を開けやすいようです。実際に昨年3着のレピアーウィットは米国パワー系同士の配合でしたし、一昨年1着のサトノティターンも同じような配合でした。この辺りを狙うのがベストのようです。また、ダートということで、500kg以上の大型馬の好走が目立ちます。当日は雨となりそうですが、そこまで足抜けがいい馬場になるとは考えづらく、こちらの傾向も活きるのかもしれません。

3.ハンデは重たくても走れるようです。

 意外にもハンデ斤量別の複勝率では58kgが28.1%でトップです。重たい斤量でも来れるようなのですが、57kgは15.4%と低調です。この総監は見えませんが、基本的には55~58kgの馬を狙っていくのが無難で、軽量ハンデの馬はほとんど馬券になっていません。こちらは参考まででしょうか。

それでは明日の該当馬とちょっと疑問視の人気馬を紹介したいと思います。

〇2.デルマルーヴル

上り〇 脚質〇 血統〇 馬体重〇 斤量〇

 近走はまったくと言っていいほど見せ場はありませんが、東京大賞典は0.4差の8着と数字以上の走りを見せています。また、もともと捲りが得意で勝ち上がってきた馬ですから、差しても逃げてもある程度残ることができるのではないかと想定しています。実績馬にも関わらず人気は上がらなそうなので、少し期待できるのではないでしょうか。

〇3.レピアーウィット

上り〇 血統〇 馬体重〇 斤量〇

 昨年の3着馬で、その後行われたラジオ日本賞でも快勝と中山の1800mではメンバー中上位の走りを見せています。血統構成も差しにふさわしく、パワースピード系×中距離パワー系で非常にバランスがいいといった印象です。問題はスムーズに運べるかどうかというところです。

〇6.アメリカンシード<ちょっと疑問視>

上り〇 先行〇 

 強さは本物だと重います。しかしながら血統構成的にはレピアーウィットと同じような配合であるため、このレースならば後ろから行く馬なのではないかとも思います。ルメール騎手は高松宮記念ではなくこちらを選んだことからもこのレースは通過点に過ぎず帝王賞を狙っているような気もします。ただ、今回は馬場が渋らなければ本命には推せないかなというところです。

〇9.ダノンファスト

上り〇 脚質〇 血統〇 馬体重〇 斤量〇

 前走は出遅れてジエンドといったレースになってしまいましたが、それでも0.9秒差しかありません。先行しても捲っても走れる脚は魅力で、中山は前走以外3戦3勝です。中山の実績も十分なので、あまり人気が上がらないことを祈りたいと思います。


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明日は短距離電撃戦高松宮記念を分析します。天気どうなるんでしょうか。

それでは!

ヒデ

立川優馬の穴馬トッピング(3月27日・日経賞)

レース質と馬単位をベースに二択で絞る!

気鋭の予想家・立川優馬氏が厳選した明日のスプリングSの穴馬をご紹介します。
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先週は、土曜中山12Rのトウカイエトワール(3番人気3着)、土曜中京11Rのルークズネスト(3番人気1着)、土曜中京12Rのコスモセイリュウ(14番人気3着)、日曜中山9Rのミスニューヨーク(1番人気1着)、日曜中山10Rのロードラズライト(10番人気3着)、日曜中山11Rのアサマノイタズラ(7番人気2着)、中京9Rのショウナンバービー(5番人気3着)が馬券内に好走しました。

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中山11R 日経賞 芝2500m
レース質:外枠・差し・スローペース

金曜時点のクッション値は9.1。中山は数値が高く出やすいので、木曜の雨を差し引いてもかなり緩い馬場を想定。それなりに先行馬がいて、前半急→中盤緩み→4~5F戦の流れに。外からマクり差せる馬が穴をあけるレース質。

13.ラストドラフト
伸びずバテズの馬キャラで、上がりの掛かる馬場でパフォーマンスを上げるタイプ。自分から加速はできるが、加速自体は遅いので、ふかしながら外を上がっていけるこの条件は向く。ギリギリ差し届きそう。

15.サトノルークス
過去3走は全て超高速~高速馬場で、追走自体に苦しんでいた。4走前も内有利の大外枠で度外視。古馬になってから時計が掛かる馬場でのスローは初めてなので、ここはハマってもおかしくない。

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Mat


スローでも差せます 日経賞分析

 こんばんはヒデです。今日は日経賞の分析を行っていきたいと思います。昨年2着になったモズベッロは天皇賞春でも2着と好走するなど本番の天皇賞春につながりやすいステップレースです。そのカギはロングスパートにありそうです。

1.向こう正面からペースが上がりやすいようです。

 ペースはスローに落ち着くことが多いこの競争ですが、残り1000mからは11秒台が続くこともしばしばです。最後の1Fは坂で失速するので12秒台から13秒台で推移するわけですが、昨日の毎日杯とはまったく異なる「流れたペース」になるのが2500mの特徴かもしれません。差し馬の場合は『ロングスパートを経験した馬』の期待値が高そうです。前走有馬記念組は過去3年間(2-3-2-6)と馬券率は半分を超えています。これは有馬記と比べるとペースが落ち着きやすいからです。



2.欧州経由の米国系が激走してくるようです。

 昨年3着のスティッフェリオ、一昨年3着のサクラアンプルールはともにキングマンボ系。ミスプロ系といえば米国の良血なわけですが、欧州系と配合することによりスタミナも兼ね備えたパワー系となります。このレースは中距離パワー系を狙うのがよさそうです。過去3年で中距離パワー系配合でなかった3着以内馬は18年の1着馬ガンコのみでした。加えて今回出走馬で回収率が100%を超えているのが欧州経由のヘイルトゥリーズン系のスクリーンヒーローであることも、これを裏付けているようです。これらを考えると、軸にするには中距離パワー系の馬が鉄板のようです。

3.若い馬に注目するのがいいかもしれません。

 このレースは過去10年間で4歳馬が5勝、5歳馬2勝、6歳馬3勝と4歳馬が優勢です。4歳馬はほぼ2頭に1頭が馬券に絡んでいます。複勝率は年が上がっていくことに反比例するように下がっていますので、軸馬を選択するには4歳馬から優先順位を付けていくのがよいのかもしれません。5歳以上で馬券内に飛び込む馬は中山での実績のある馬が絡む傾向にあります。サクラアンプルールなどがこれに該当します。馬券検討は4歳馬+中山実績馬が基本になりそうです。

これらを含めて該当馬を紹介したいと思います。

ウインキートス

捲りも〇 血統〇 年齢〇

 中山では(2-4-1-1)と抜群の成績を残して4歳になりました。脚質も過去2500mを走った九十九里特別で捲って2着となっているなど、安定感は抜群です。ゴールドシップ産駒×母父ボストンハーバーということで少しスタミナ優勢なのかなという印象を受けますが、立ち回り的にも期待値は高そうです。

ウインマリリン

血統〇 年齢〇

 先行で安定している4歳馬です。前走はイレギュラーな馬場ということで掲示板を外しましたが、荒天とならないと予想される今週末ならば買える要素は多そうです。中山では上り上位でもありましたので、内枠に入ればメイショウテッコンのことを考えると逃げも考えられそうですが、この馬の得意脚質は先行だと思います。

カレンブーケドール

脚質〇 前走〇 パワー〇

 前走有馬記念では捲るように3番手にとりついて5着に粘ったカレンブーケドール。有馬記念の流れで先行できたことを考えると、G1よりペースの落ちる今回は馬券内を期待するのも当然の流れになりそうです。サンデー系×ストームキャット系というのはエタリオウと似たような血統構成からもこのレースとの相性はよさそうです。

サトノルークス

上り〇

前走の京都記念では久々に上り3位に入りました。結果は伴いませんでしたが、良化の兆しは見えてきています。長期休養明けから初めて中5週での出走というところも期待できるところでもあります。この馬は紐程度でしょうか。

ラストドラフト

上り〇 ロングスパート〇 前走〇

 前走AJCCではロングスパートで2着、上りは最速でした。今回はそれよりも加速できる馬場になりそうなので、それならば1着も期待できるのではないでしょうか。内回りの実績も京成杯を制したことからも期待はできそうです。まだ5歳なので、1着も狙えるのではないでしょうか。


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本日は日をまたいでしまいすみませんでした。

明日はマーチSを分析してまいります!よろしくおねがいします!

それでは

ヒデ

2021年3月24日 (水)

一気一閃、切れ味の毎日杯

 こんばんは、ヒデです。本日は毎日杯の分析を行っていきたいと思います。過去にはアルアインやブラストワンピースを輩出した出世レース鍵は『一閃の切れ味』のようです。今日も最後までお付き合いいただければ幸いです。それではまいりましょう。

1.中弛みがもたらすのは極端な競馬のようです。

 競馬王4月号では半笑いさん著書『遺言』より次の言葉が抜粋されています。

    「中弛みラップでは『逃げ先行』と『追い込み』が恵まれる」

 毎日杯も過去5年間、20年、18年、17年、16年の4回中弛みペースで流れています。その結果、差し馬は厳しいのに後方待機組の馬が上り最速で差し込んでくるケースも目立ちます。一例をあげると16年スマートオーディン(8→7)1着17年サトノアーサー(8→7)2着18年インディチャンプ(10→10)3着など過去5年間の平均4角通過順位は8.4と平均出走頭数が10.2頭であることを考えると後ろの追い込みに警戒しなければなりません。なぜ中弛みラップが極端な結果になるかは競馬王4月号そして半笑いさんの新著『遺言』をご覧ください。

2.人気に逆らうのはご法度です。

 この毎日杯はとにかく人気馬の信頼度が高いレースです。過去5年の3番人気以内は(5-4-3-3)と圧倒的です。特に一番人気は過去10年に広げても(4-2-3-1)と圧倒的です。唯一の着外も1/2馬身差で4着と掲示板外はありません。とにかく人気馬が強いレースです。この時期に重賞で抜けている馬はほとんどが「上り上位」で勝ち上がって勢いがあることも注目です。上位人気でも上りが3位以内ではないような馬は評価を下げるといいかもしれません。

3.瞬発力タイプが最大限活きる展開になるのなら主流には逆らえません。

 血統分析を見ても、やはり瞬発力系を信頼できるといった感じです。このレースで一番高い複勝率を誇っているのはディープインパクト産駒でその複勝率は50%と2頭に1頭は馬券になっているといった具合です。ただ、自身もこの競争を制しているキズナ産駒は昨年2頭出走で両馬ともに着外など全期間通じて馬券内はありません。種牡馬のイメージで買うのは危険です。また、気を付けなればならないのは前残りする馬の取捨です。19年のランスオブプラーナや昨年のダノンアレーなどは4角で3番手以内に付けながら馬券内に粘っています。前走重賞馬もしくは条件戦の場合は上りが3位以内と上りもある程度使えるスタミナ配合が粘る印象になっています。馬券検討時には二つの視点で見なければなりません。

4.おまけ:競馬王のPOG本特集・PHOTO記載馬は要注意!?

 絶賛予約受付中の『競馬王のPOG本』ですが、過去3年、毎日杯に出走してきた掲載馬からは冒頭インタビューでは18年2着のギベオン、PHOTOから20年2着のアルジャンナがそれぞれ入着しています。今年は特集からルペルカーリア、シャフリヤール、PHOTOからはグレートマジシャンなどが出走予定です。POG本は絶賛予約受付中。ガイドワークス公式から注文すると特典付きでお届けいたします。予約ページはこちら

それでは本日の該当馬を紹介したいと思います。

人気はnetkeibaの想定オッズなどを参照しています。

グレートマジシャン

上り〇 人気〇 前走〇 血統〇

 父ディープインパクトで前走セントポーリア賞ではスローペースの先行有利のなか、最後方から上り1位で飛んできて1着。その強さを見せつけました。血統的には瞬発力×スタミナという配合構成であることを考えるとこのレースとの適性も抜群。馬券内を考えると好走を期待できそうです。

シャフリヤール

上り〇 人気〇 前走〇 血統〇

 前走共同通信杯出走の馬は過去10年(3-0-1-1)と安定感抜群。その共同通信杯を差して3着に飛び込んだのがこの馬です。この馬の全兄には皐月賞などGⅠ2勝でこのレースの勝利馬でもあるアルアインがいるという血統はまさに毎日杯向きの血統と言えるでしょう。後方に控える競馬をこちらも選択しそうで、推定人気も2番人気と実力は上位のようです。

プログノーシス

上がり〇 血統〇

 この馬は前走、初出走の未勝利戦で中団から最速の上りを使って1馬身1/4差の圧勝劇でした。今回はメンバーレベルも上がって厳しい競馬にもなりそうですが、上りを一番出しやすい血統構成なのもまた事実です。一気にクラシック候補に名乗り上げられるのか、期待がかかります。

ルペルカーリア(ちょっと疑問視)

上り〇 人気〇 前走〇

 先行馬の粘りで唯一期待できそうなのがこのルペルカーリアです。モーリス産駒はここのところ絶好調。三歳の重賞は(2-1-0-5)で単勝複勝回収率ともに100%を超えています。唯一気になるのは馬券内がすべて1600m以下であることです。1800以上+右回りだと多少の落ち幅にですので、そこまで心配する必要もないかもしれませんが、印としては下げるのが懸命かもしれません。


参考図書

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本日もありがとうございました。過去の傾向も今年の注目馬見ても人気は堅そうですね。

明日は中山競馬場でおこなわれる日経賞分析をお届けします。

それでは!

ヒデ

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