編集部員日記

2020年11月20日 (金)

編集部が選ぶ、戦犯ホース・おまけの1鞍

 先週のヒラソールはサッパリでしたね。レース振りを見る限り、まだ本調子に戻ってない感じです。もう暫く様子を見た方が良いのかもしれませんね…。

【11/21(土) 東京10R 伊勢佐木特別】

◎9.キタノヴィジョン

 勝手な思い込みかも知れませんが、割と変な馬が1頭は来る…というイメージがある東京ダート2100m戦。今回のメンバーも、とても一筋縄ではいきそうにありません。人気は3歳馬を中心に形成されそうですが、その3歳馬の中に本物と偽物がいるような気がします。その3歳馬ですが、成績の安定感で言えばジャッジ、戦ってきた相手関係から言えばバンクオブクラウズ、距離実績から言えばヴィアメントとなかなか悩ましいところです。ですが、ここはそのどれでもないキタノヴィジョンにします。強調材料は、3歳馬で唯一の戦犯ホースということ。つまり、“波乱に導く資質”から言えばこの馬がナンバー1ということになります。メイショウボーラー産駒でありながら長丁場が合う…という鬼っ子ぶりもお気に入りポイント。前が潰れるお得意の展開にさえなれば、必然的にヒモも荒れるような気がします。馬券はキタノ・ワンダー、キタノ・ジャッジ、キタノ・スタンの2頭軸から3連複流し。

【戦犯ホース】

1.ワンダーコノシュア(前科2犯)、9.キタノヴィジョン(前科2犯)

本家本元・六本木先生の週末の戦犯ホース予想他は「競馬王チャンネル」でご覧になれます!

http://ch.nicovideo.jp/keibaoh

2020年11月18日 (水)

意識が変われば成績が変わる?

 今年の秋のGI戦線は大いに盛り上がっていますね。秋華賞ではデアリングタクトが、そして菊花賞ではコントレイルが無敗の3冠馬に輝き、天皇賞(秋)ではアーモンドアイが史上初となるGI8勝の偉業を成し遂げました。
 それ以外のGIレースでも、スプリンターズSではグランアレグリアが安田記念に続いてGIを連勝し、エリザベス女王杯ではラッキーライラックが同一レース連覇&GI4勝の記録を達成しています。
 コロナ禍でありながらこれだけレースが盛り上がるのは、上記に挙げたような“しっかりとした主役”がいたからに他ならないですが、脇を固めるメンバーも揃って、馬券的妙味があったことも大きな理由の一つでしょう。
 実際、今年の秋のGⅠレースは出走頭数も多く、これまで5レース行われて、フルゲート割れは天皇賞(秋)の1レースのみ。各陣営が白旗ムードを挙げることなくなく、主役に真っ向勝負を挑んでくれたからこそ盛り上がったとも言えます。
 そんな秋のGIレースですが、春のGIレースと同じような傾向になっていることはお気づきでしょうか? それはまず、1番人気が圧倒的に強いという傾向です。そしてそれに伴い、残りの2枠(2着、3着)も連動したような傾向になっている…という点です。

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 新刊の「競馬は人気馬2頭+人気薄1頭の組み合わせでだいたい決まる」では、組み合わせの傾向を紐解き、どういう買い方をすれば“無駄なく”、的中と回収を手にすることができるか…ということに重点を置いて検証していますが、まさに本書内で示した通りの傾向となっています。
 本書では、1番人気~4番人気を「人気馬」、5番人気以下を「人気薄」と定義していて、競馬はそもそも3連複や3連単などの“3連系”を基準にして考えた場合、人気馬が「2頭」、そして人気薄が「1頭」で決着することが多いということを紹介しています。
 競馬歴が長い人からしてみたら、それらの検証データは“当たり前のデータ”に映るかも知れません。ですが、果たしてこれらのデータを意識して馬券を買っている人がどれだけいるでしょうか? 穴党の人ほど、大きなところを当てようと思って無茶な穴馬券に走ってないでしょうか? もちろん、穴馬を見つけ出して、穴馬券を狙うことは良いことです。しかし、実際のレースが示す通り、“穴馬で上位独占”…というケースは殆ど発生しません。ですから、穴馬券狙うにしても、実際の発生確率などを知った上で勝負すべきではないか…と考えるわけです。
 あれやこれやと考えた挙句、無謀な穴馬を2頭以上取り上げて馬券を買うような愚行よりも、人気馬を2頭以上しっかりと見定めて、あとは穴馬が1頭引っ掛かるのを待つというやり方の方が得策ではないのかな…と、少なくとも今年のGI戦線を見た限りでは考えてしまいます。
 ちなみに個人的な戦績で言うと、先週の重賞4レースでは、武蔵野S◎バティスティーニ(15番人気→16着)、デイリー杯2歳S◎レッドベルオーブ(1番人気→1着)、福島記念◎バイオスパーク(2番人気→1着)、エリザベス女王杯◎ラヴズオンリーユー(3番人気→3着)と、見事に人気馬を意識した3レースでは当てることができ、人気薄を狙った武蔵野Sだけ当たらないという結果になりました(※ただ、このレースは人気薄が2頭上位に来たので狙いとしては間違えではなかった)。    さて、今週の2重賞も、まずは人気上位馬の力量をしっかりと見極めた上で予想を発表したいと思います。改めて気付かされることが一杯の「競馬は人気馬2頭+人気薄1頭の組み合わせでだいたい決まる」はただいま絶賛発売中です。

Keibahaninnki

2020年11月12日 (木)

的中率を回復させたい人にお薦めの馬券読み物本

 競馬を長くやっていればやっているほど、段々と“的中率至上主義”から、“回収率至上主義”になっていきませんか? その過程は間違えていないと思いますし、むしろ王道とすら考えますが、一方で思考が回収率中心になっていく余り、気付いた時には的中率が恐ろしく下がっていてギョッとすることってありませんか? よくよく考えてみたら、最近全然当たってないな…みたいな。
 無論、どこかでまとめて回収できる見込みや自信があればそれでも良いのでしょうが、それを叶えるのができる人って、実は馬券の上手い人だけだったりします。競馬王ライター陣の中でも、双馬毅さんやnigeさんなどは、「当てる時にまとめて回収すれば良い」というスタンスで日々馬券と格闘しているそうですが、普通の人はまとめて回収できる自信はないはずです。私なども、極力せこくコンスタントに当てつつ、時にうっかりでいいから大物を釣り上げられたらなぁ…と考えているクチです。
 実際、お小遣いで馬券を買っている人間にとっては、当て続けないことには、次のタネ銭が生まれないわけですから「まとめて回収」は不可能となります。なので、10連敗しても、次に当たった時にドカンと取り返せばいいや…という発想にはならないはずです。
 では私のような小遣い馬券師はどう立ち回れば良いのか。やはり、適度に当たって、そこそこの回収も得られる戦術で馬券に立ち向かうしかないのです。
 そんな思いから生まれたのが新刊の「競馬は人気馬2頭+人気薄1頭の組み合わせでだいたい決まる」という単行本です。本書は所謂、馬券必勝本ではなく、馬券読本、つまり読み物です。なので、各種データは出していますが、目新しい理論の類は掲載されていませんし、当たり前のことばかりが書かれています。では、なぜ今このような読み物を発行したかと言うと、それは回収率至上主義に走ってしまっている人たちに、一度だけ立ち止まって考え直して欲しかったからです。
 「昔あれだけ当たっていた馬券がなぜか最近は当たらなくなってきた…」。そんな声が、私の周りでもよく聞かれますが、それはレースや馬券が難しくなっているのではなく、自分自身が回収率至上主義に走るあまり、自らレースや馬券をややこしいものにさせてしまっているだけかも知れません。本書を読んで頂ければ、馬券の真実に気付き、少しだけ回収率至上主義にストップがかかり、馬券の調子が上向くかも知れません。是非、初心者の方にもベテランの方にも読んでもらいたい一冊です。

Keibahaninnkihttps://www.amazon.co.jp/dp/4867100161/

2020年11月 6日 (金)

編集部が選ぶ、戦犯ホース・おまけの1鞍

 先週取り上げたモーニングさんはサッパリの結果でした。今週頑張ります。

【11/7(日) 福島11R 奥羽S】
◎オーケストラ

 戦犯ホースが多く出走しているレースで、六本木先生的に言うところの、「荒れなきゃおかしいレース」と言えます。狙いは前走、昇級初戦でいきなり結果を出したオーケストラにします。好位で折り合っての2着。ここまで目覚ましい活躍の裏には、去勢と障害練習の効果があったからのようです。つまり、前走の好走が偶発的な激走でないと分かった以上は、もう一回狙う手でしょう。問題は相手です。戦犯ホースが多い分、迷うところですが、前走大きく出遅れながらも追い込んで巻き返したフクサンローズと、恐らくメンバー中一番のテンの速さをもつクリノフラッシュの2頭を指名します。従って、馬券はオーケストラ・フクサン、オーケストラ・クリノの2頭軸から3連複流しで勝負します。

【戦犯ホース】
オーケストラ(前科3犯)、キタサンタイドー(前科2犯)、クリノフラッシュ(前科3犯)、シベリウス(前科2犯)、フクサンローズ(前科2犯)、ララメダイユドール(前科3犯)、レンブランサ(前科3犯)、ロジティナ(前科2犯)

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2020年10月30日 (金)

編集部が選ぶ、戦犯ホース・おまけの1鞍

 先週ここで取り上げたグーテンモルゲン(2番人気)は見事に1着。相手に指名したマティアス(1番人気)も2着に来たので、この3連複2頭軸流しは成功しました…が、3着に4番人気のフルールドネージュが入ってしまったので3連複は1560円とショボショボの結果に終わってしまいました。ま、なかなか高めを掴むのは難しいですよね。今日も頑張ります。

【10/31(土) 京都12R 三歳以上2勝クラス】
◎モーニングサン

 ここは意欲の連闘策で挑む戦犯ホース・モーニングサン(前科2犯)を狙ってみたいと思います。橋口師が同馬に対し、「無理をしてでもハナに行った方が力を出せる」とコメントしている通り、過去の戦績を振り返っても現状はそれがベストのようです。その点、岩田康騎手が引き続き騎乗するのは心強いこと。実際、岩田康騎手は前走も同馬でハナを奪って粘る競馬で2着していますし、同馬に限らず、今年は同厩のレッドフィオナでも積極果敢に逃げて11番人気で勝利したり(かもめ島特別)、少し強引に見える逃げの手で何度も結果を出しています。今回も行きたい馬はそれなり揃っていますが、“何が何でも”というのは同馬だけ。ハナを奪って直線までもたせてしまえば、あとは鞍上の剛腕で残してくれるような気がします。今回もあまり人気にはならないでしょうし、人気を被りそうなサンライズホープ、テーオーケインズといった面々が休み明けでかなり疑わしい仕上げなので、これらが飛べば大波乱まであっておかしくありません。馬券はモーニングからの馬連流しと、モーニング・ペイシャ、モーニング・ホッコー、モーニング・スズカの2頭軸から3連複流し。

【戦犯ホース】
3.ペイシャノリッジ(前科2犯)、7.メラン(前科2犯)、9.ブリッシュラーク(前科2犯)、10.モーニングサン(前科2犯)

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2020年10月28日 (水)

出走馬・枠順すべて不明段階のJBCスプリントの予想

 先週、当コーナーで熱弁をふるい、激賞したレッドルゼルは、見事、室町Sで1着となりました。前走レコード勝ちで同レースに挑んだヒデノヴィーナスに1番人気は譲る形となりましたが、レースでは直線抜け出したリュウノユキナを最後に捕えて勝利。プロキオンS8着からアッサリ巻き返す形となり、やはり同レースが「おかしなレース」であったことが証明された形となりました。
 今回のレッドルゼルの勝利で一つ確実に言えるようになったことは、プロキオンSで上位人気だった馬は、着順に関係なく真の実力馬である可能性が高く、今後のレースでは馬券的妙味も考えて積極的に狙った方が良いということ。一方、プロキオンSで上位入線を果たした馬は、反転レースによってたまたま恵まれて上位入線を果たしただけの可能性が捨てきれないので、もし今後レースで人気するようなら慎重に判断した方が良いということ。ここまで言い切っていいかと思います。

  プロキオンSの着順と人気 次走 次々走
1着 サンライズノヴァ(5人気) 南部杯(1人気→4着  
2着 エアスピネル(8人気) エルムS(3人気→7着  
3着 ヤマニンアンプリメ(9人気) サマーC(2人気→4着 東京盃(6人気→7着
4着 デュープロセス(14人気) NST賞(4人気→7着 エニフS(5人気→8着
5着 トップウイナー(6人気) クラスターC(2人気→5着 テレ玉杯(5人気→5着)
6着 ラプタス(3人気) 東京盃(5人気→4着  
7着 スマートダンディー(4人気) グリーンC(6人気→9着  
8着 レッドルゼル(1人気) 室町S(2人気→1着  
9着 ワンダーリーデル(12人気) エルムS(9人気→5着 南部杯(8人気→5着
10着 サクセスエナジー(2人気) テレ玉杯(3人気→1着  
11着 スマートアヴァロン(11人気)    
12着 ダノンフェイス(13人気)    
13着 ミッキーワイルド(7人気)    
14着 ブルベアイリーデ(10人気) エニフS(4人気→7着) グリーンC(4人気→2着
15着 カフジテイク(15人気)    
16着 サトノファンタシー(16人気) 阿蘇S(14人気→12着) グリーンC(16人気→15着)


 そんなことを踏まえ、改めてプロキオンSのレース結果とその後の出走馬の戦績を掲載しましたが、これを見て今後気になる存在となるのは、やはり来週のJBCスプリントに出走するサクセスエナジーです。
 サクセスエナジーはプロキオンSで10着と不可解な負け方をしました。しかも逃げを主張する馬が何頭かいたとはいえ、普段は強烈な先行力を見せる同馬が4番手追走から見せ場もなくズルズル後退するという「らしくない」負け方でした(後から聞いたところによると、当時は夏バテ気味だったとか)。
 ただ、その敗戦もまるでなかったかのように、次走のテレ玉杯(J・G3)では強敵相手に快勝し、地方交流重賞は4勝目をモノにしています。中央での重賞が未勝利なだけに地味な存在に映りますが、今年は6戦してプロキオンSを除くすべてのレースで馬券圏内確保。現在6歳ですが、5歳時よりも成績が安定しており、さらに力をつけている印象があります。
 JBCスプリントの想定を見る限り、恐らくジャスティン、コパノキッキング、ブルドッグボスといった面々が人気になりそうな気配。今年の勢いを見ても、大井実績を鑑みても、ジャスティンが人気なのは頷けますが、コパノキッキングは明らかに昨年までの勢いは感じませんし、ブルドッグボスも既に8歳で勝ち切るまでの力は…?
 ここは、プロキオンSがおかしなレースだったことを、さらに強く証明する意味でも、サクセスエナジーには一発かましてもらいたいところです。そんなわけで、現段階のJBCスプリントの予想をあげてみました。

JBCスプリント
◎サクセスエナジー
〇ジャスティン
▲ブルドッグボス
※レッドルゼル

現段階でレッドルゼルの出走の可能性がゼロではないので一応印を入れておきます(現在補欠1番手)。もし出走となれば◎への昇格も検討しなければなりません。なので、馬券はサクセス、ジャスティン(及びレッド)の2頭(及び3頭)の馬を中心にした馬券で攻め倒す予定です。

2020年10月23日 (金)

編集部が選ぶ、戦犯ホース・おまけの1鞍

 先週狙ったフルデプスリーダーは2番人気で4着。指名した相手も来なかったので、どうしたってハズレのレースだったんですが、1人気ー3人気ー13人気で決着して3連複の配当は15170円というなかなか美味しいもの。今週こそこういう美味しい馬券が獲れるように頑張ります。

【10/24(土) 京都7R 三歳以上1勝クラス】
◎グーテンモルゲン

 グーテンモルゲンは出遅れ癖がたまにキズですが、末脚は堅実な1頭。どんなペースだろうが、どんな位置取りだろうが、取りあえず最後は良い脚を繰り出すという意味で信頼の置ける馬です。特に前走は、捲りながらの追い込みで見せ場以上の内容でした。同じレースが再度できれば…。相手にはもう1頭の戦犯ホースであるミスターウインディを指名しますが、強敵相手に好戦続くマティアスもやはり見限れません。そんなわけで馬券は、グーテン・ミスター、グーテン・マティアスの2頭軸から3連複流しを決行します。1頭人気薄来い!

【戦犯ホース】
3.ミスターウインディ(前科2犯)、6.グーテンモルゲン(前科2犯)

本家本元・六本木先生の週末の戦犯ホース予想他は「競馬王チャンネル」でご覧になれます!

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2020年10月21日 (水)

今年のプロキオンSが「おかしなレースだった」ことが証明されるか?

 競馬王チャンネルで公開している「編集部員と対決!みんなの勝負レース」のコーナー。文字通り、編集部員対会員さんの馬券対決で、1500円の資金を元に、その週に行われるレースを任意に選んでもらい、もっとも高い回収率を収めた人が優勝(単行本プレゼント)という当企画は、会員なら誰でも参加できることもあり人気のあるコーナーです。

 今週のそのコーナーにて、(土)京都11R・室町Sのレッドルゼルから勝負しようと考えている私、編集Aが、その勝負レースのコーナーに先んじて、色々と研究したのでその報告をしたいと思います。

 当コーナーを毎週チェックしている方であれば既にご存知のことと思いますが、私はレッドルゼルが出走した際は、ほぼこの馬を勝負馬として取り上げて買い目を書きます。自身の指定した券種や買い目がまずく、複勝にしておけば…とか、3連複にしておけば…といった理由でハズすことは多々ありますが、レッドルゼル自身はたいてい馬券圏内に来てくれるので、本当に力があって頼りになる馬だと思っています(安田隆調教師が毎回ベタ褒めするのも分かる気がする)。

 なので、プロキオンSの時も、自信をもって堂々と本馬を本命にしたのですが、結果は8着(1番人気)。これまでにない惨敗で、その理由も不明でしばらく茫然としてしまったのですが、最近になって、「そもそもこのプロキオンSはおかしなレースだったんだ…」ということで、納得することにしました。というのも、このレースで上位入線を果たしていた馬は、次走や次々走でことごとく人気を裏切る形となり、逆にこのレースで上位入線を果たせなかった馬や凡走した馬は、次走や次々走で快走を見せているからです(下記表参照)。

  プロキオンSのレース着順 次走 次々走
1着 サンライズノヴァ(5人気) 南部杯(1人気→4着  
2着 エアスピネル(8人気) エルムS(3人気→7着  
3着 ヤマニンアンプリメ(9人気) サマーC(2人気→4着 東京盃(6人気→7着
4着 デュープロセス(14人気) NST賞(4人気→7着 エニフS(5人気→8着
5着 トップウイナー(6人気) クラスターC(2人気→5着 テレ玉杯(5人気→5着)
6着 ラプタス(3人気) 東京盃(5人気→4着  
7着 スマートダンディー(4人気) グリーンC(6人気→9着)  
8着 レッドルゼル(1人気)    
9着 ワンダーリーデル(12人気) エルムS(9人気→5着 南部杯(8人気→5着
10着 サクセスエナジー(2人気) テレ玉杯(3人気→1着  
11着 スマートアヴァロン(11人気)    
12着 ダノンフェイス(13人気)    
13着 ミッキーワイルド(7人気)    
14着 ブルベアイリーデ(10人気) エニフS(4人気→7着) グリーンC(4人気→2着
15着 カフジテイク(15人気)    
16着 サトノファンタシー(16人気) 阿蘇S(14人気→12着) グリーンC(16人気→15着)

 

 つまり、プロキオンSは、実力馬が負け、実力のない馬が勝ちやすいレース質の「反転レース」になってしまっただけなのでは?…と解釈できるのです。それを確信させたのが、先に行われたテレ玉杯と南部杯の結果です。G3戦とはいえ、地方の雄・ノブワイルドや、連勝中で意気上がるサヴィといった強力なメンバーが揃ったテレ玉杯を圧倒的な強さで勝ったサクセスエナジー。一方、G1戦とはいえ、完調手前のモズアスコットや、明らかにピークを過ぎているゴールドドリームといった面々が相手だった南部杯で、伸びきれずに4着に敗れたサンライズノヴァ(地方所属のモジアナフレイバーにすら先着を許した)。

 プロキオンSで明と暗を分けた馬とで、まるで真逆のことが起きたわけですが、どうもこちらが真のあるべき姿だったのではないかと思えてならないのです(実際、プロキオンSの7着以上だった馬と、9着以下だった馬とではその後の戦績に違いが出てます)。

 はてさて、その問題のプロキオンSで“8着”という絶妙な着順だったレッドルゼル。これを“好走”ととるのか“凡走”ととるのかの判断は人によって違うところでしょうが、無論、私は大凡走と捉えているので、真の実力馬であれば今回の室町Sでしっかりと巻き返してくれると思っています。ちなみに、今日、打ち合わせで編集部に現れたキムラヨウヘイさんは、「プロキオンSが変なレースだったことは確かで、レッドルゼルは当然巻き返してくると思います」と力強くアドバイスを送ってくれました。

 最終買い目は、散々悩んでから出す予定なので、「競馬王チャンネル 編集部員と対決!みんなの勝負レース」のコーナーにて、金曜の深夜~土曜の朝に発表する予定です。

2020年10月14日 (水)

地方競馬パーフェクトブックから導き出すエーデルワイス賞

 今日は、明日15日に門別で行われるエーデルワイス賞<JpnⅢ・ダ1200m(2歳OP、牝馬、定量)>の予想を、絶賛発売中の「地方競馬パーフェクトブック」を参考にしながら組み立てていきたいと思います。
 早速、同書の159ページに書かれている同レースのヒントを元に組み立てていくと…。

過去データから見た主な激走条件        該当馬
Ⅰ.道営勢有利。JRA所属馬は1番人気なら    道営馬12頭
Ⅱ.前走3角5番手以内             中央馬含む14頭
Ⅲ.前走着順が1着か2着           中央馬含む8頭
Ⅳ.前走フローラルC組оrリリーC組        ④、⑥、⑩、⑪
Ⅴ.阿部龍騎手の騎乗馬            ⑪

 同レースは道営所属の馬が仕上がりの早さを武器に中央勢を圧倒。中央勢は1番人気になるような好素材+道営馬に負けない仕上がりが必要となる。今回の中央勢では2戦2勝のラストリージョに僅かに可能性を感じるが、さすがに1番人気にはならなそうな気配…(Ⅰ)。
 また、前走3角5番手以内や、前走連対を果たしているなど、この時期の2歳重賞ならではの、完成度の高さ+スピードが求められる条件が多めで、やはり差し・追い込み馬よりも前目でレースの出来る馬の方が安心(Ⅱ、Ⅲ)。
 そして2歳戦では意外と重要になってくるステップレースに関して。これはフローラルC組とリリーC組が有利。しかもそれらのレースで連対以上であることが望ましい(Ⅳ)。
 最後は同レースで圧倒的な成績を残す阿部龍騎手。相性とは恐ろしいもので、今年も断然人気に騎乗するのは阿部龍騎手ということになりそうで…(Ⅴ)。

 以上の5項目を参考にした結果、アタマは阿部龍騎手騎乗のソロユニットで不動と判断します。同馬はキャリア5戦。デビュー戦こそ2着に敗れましたが、そこからは走るごとに強さが増している印象。道営にも中央にもこれとった強敵が見当たらず5連勝濃厚と見ます。
 相手には中央のすずらん賞で2着と気を吐いたクローリスノキセキを信じたいですが、そのすずらん賞の着差を考えればラストリージョも差はないはずで、2着固定はし難いところ。よって、同馬を2、3着に置いた3連単流しで人気薄の紛れ込みでの高配当を狙いたいと考えます。

予想
◎⑪ソロユニット
〇⑬クローリスノキセキ
▲①ラストリージョ
△④ブルーカルセドニー
△⑤エイシンウィンク

馬券は3連単で
⑮→⑬→①、②、④、⑤、⑭
⑮→①、②、④、⑤、⑭→⑬の10点買いで攻めてみたいと思います。

Photo※これからのシーズン、JBCを筆頭に、“熱い”地方交流重賞競走はまだまだ続いていきます。各競馬場や、各重賞レースのことを前もって予習しておきたい!という方は、是非「地方競馬パーフェクトブック」を手に取ってみて下さい。きっと役に立つはずですよ。

2020年10月 9日 (金)

編集部が選ぶ、戦犯ホース・おまけの1鞍

先週から突発的に始まった当コーナー。のっけから、日曜日の中山12R ◎ダンシングプリンス、相手にアポロ、アーバン、スナークの3頭を指名して当てたまでは良かったのですが、熾烈な3着争いはハナ差でサンマルペンダント(7番人気)が入ってしまい悶絶。なにせハナ差4着は14番人気のメリーメーキングでしたから、配当が4倍くらい違うんです(ダンシングーアポローサンマルで決着した3連複馬券が49.1倍に対し、ダンシングーアポローメリーの3連複馬券は196.5倍!)。まあ当たっただけ良しとしましょうか。

【10/11(日) 東京11R 毎日王冠】

◎トーラスジェミニ

編集部員の重賞予想(無料公開)でもアップしましたが、トーラスジェミニが面白いと思います。毎日王冠は本当に難しいレースで、過去当たった記憶があまりありません…。「危険そう」と睨んだ人気馬が平気で勝つ一方、「これは大丈夫だろう」と思う馬が大敗したりと、何だか相性が良くないんです(センスがないだけか?)。今回も土曜日にかなりの量の雨が降るみたいで、馬場状態も含めてかなり難解です。で、馬場状態が悪い時の毎日王冠で真っ先に思い出されるのがスガノオージ(10番人気)が逃げ切った95年の毎日王冠です。スガノオージは割と好きだった馬でしたが、この時はかなりの好メンバーが揃っていて、さすがに家賃が高いと思っていたら、人気馬がすべて飛び、2着にドージマムテキ(4番人気)、3着にトロットサンダー(6番人気)と伏兵ばかりが絡む結末で、ぽかーんとなった記憶があります。この時代に3連複や3連単があったら大変なことになっていたでしょう。

そんなわけで、馬場が渋った時は、あまり格が関係なくなるのがこの毎日王冠。日曜の割と早い段階で雨は止むようなので、多少の馬場回復は見込めますが、それでも良までの回復は…? ならば、十中八九逃げるであろうトーラスジェミニを狙います。あの日のスガノオージを思い出しながら。馬券はトーラス・サリオスの2頭軸流しを本線に、トーラス・ダイワの「行った行った」の2頭軸流しを少しだけ買います。

【戦犯ホース】

6.トーラスジェミニ(前科2犯)、7.サンレイポケット(前科2犯)、11.カイザーメランジェ(前科2犯)

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