お待たせしました!
本日、5月13日に「競馬王のPOG本 2010-2011」が発売になりました。
「顔が見えるPOG本」をテーマにした競馬王のPOG本は、今年もたくさんの方々に御協力をいただき
読み応えのある一冊に仕上がりました。
主な内容は・・・・
ネオヴァンドームできさらぎ賞を制した小林仁幸オーナー、快進撃を続けるビスティー軍団と矢作調教師、東京サラブレッドクラブ西川哲社長へのインタビューをはじめ、競馬王本誌の人気企画『ツネクエ』の特別編として、常石勝義元騎手が、角居勝彦調教師に取材を敢行! また、漫画『グラサン師匠の鉄板競馬』には、「ロジ」の冠名でお馴染み久米田正明オーナーが登場!
育成牧場取材は、今年も大山尚雄、美野真一の両名が担当。顔の広い2人だからこそ、本音をバッチリ引き出してくれています。一昨年はブエナビスタ、昨年はローズキングダムと、2年続けて表紙の地に敷かれた毛の馬がG1を制覇。果たして今年、地に敷かれるのはどの馬? 答えは本書224ページにて。
血統コーナーでは、恒例の山野浩一氏インタビューに加え、久米裕氏、栗山求氏、片野治雄氏といった血統のトップランナーたちが、新種牡馬・ディープインパクトの可能性を徹底研究しています。昨年版で5頭挙げたオススメのマンハッタンカフェ産駒のうち、ハンソデバンド、サンディエゴシチー、ゲシュタルトと3頭が皐月賞に駒を進め評判を呼んだ『栗山ノート』も必見。今年も主要7種牡馬の、通を唸らせる好配合馬をピックアップしてくれています。
ファミリーナンバー付き2歳馬リスト、POG名人たちの最終結論、オフレコ黒服トークといった、好評企画は今年ももちろん継続。そしてスペシャル企画は『モテるディープチョイス』。『競馬王POG』応募ハガキもついており、誌上POGを楽しみたい方にも最適。充実の2010-2011シーズンを送りたい方に必携の一冊です!!
編集部がゴールデンウィークに休みなしで頑張ったので(ボランティアをしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!)、ぜひぜひ御覧になってください!
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■競馬王×競馬総合chコラボ企画「POG公開ドラフト」開催!!
牧場取材、トレセン取材、馬主取材を行ってきたライター陣が勢揃いし、実際にドラフトを行うという、業界初の試みとなります。パネリスト6名が、実際に1位から10位までを投票しながら、2歳馬の最新情報、極秘情報などをお伝えします。
さらに、オークス(G1)の前日ということもあり、パネリストの方々によるオークス予想が聞けるという特典もあります。
【日時】
5月22日(土)18時〜(2時間程度を予定)
【場所】
白夜書房本社ビルB1 BSホール
東京都豊島区高田3-10-12
【司会】
水野由加里
【出演者】
井内利彰
グラサン師匠
栗山求
美野真一
山崎エリカ
横手礼一
【参加費】
無料
【参加資格】
※『競馬王のPOG本 2010-2011』を持参、または、当日に会場でお買い求め頂ける方に限ります。
※先着100名程度の参加を予定しており、来場者多数の場合、やむを得ず入場をお断りする場合があります。ご了承ください。
※急遽出演者が変更になる場合があります。ご了承下さい。