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2012年1月 8日 (日)

ザ・カンフルジョッキー伊吹雅也氏のシンザン記念予想

▼01 武豊 グラーネ/初騎乗
→ネオユニヴァース産駒との相性が微妙。大きな上積みを期待するのは酷でしょう。

▼02 浜中俊 タイセイシュバリエ/同騎手時 1- 2- 0- 2(複勝率60.0%)
→未勝利勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。もっとも、前走の内容からはあまり強調できません。

▼03 岩田康誠 マイネルアトラクト/同騎手時 0- 0- 0- 1(複勝率0.0%)
→好走例のないコンビ。一変まではどうでしょうか。

▼04 川田将雅 ピュアソウル/初騎乗
→ディープインパクト産駒との相性が微妙。過信禁物だと思います。

▼05 国分恭介 トロピカルメジャー/同騎手時 1- 1- 0- 2(複勝率50.0%)
→未勝利勝ちの実績があるコンビ。相性自体は悪くなさそうですが……。

▼06 幸英明 プレミアムブルー/初騎乗
→サムライハート産駒との相性が微妙。走ってみないことには何とも言えません。

▼07 C.ルメール ジェンティルドンナ/初騎乗
→芝はディープインパクト産駒と相性良し。この馬なりにはやれると思います。

▼08 池添謙一 ヒシワイルド/同騎手時 1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
→500万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。コンビ実績のないジョッキーだった前走は度外視可能でしょう。

▼09 小牧太 オリービン/同騎手時 2- 1- 1- 0(複勝率100.0%)
→重賞で3着の実績があり、好走率も高いコンビ。引き続き期待できそうです。

▼10 秋山真一郎 マコトリヴァーサル/初騎乗
→タヤスツヨシ産駒との相性がいまひとつ。走ってみないことには何とも言えません。

▼11 後藤浩輝 トウケイヘイロー/同騎手時 1- 0- 0- 1(複勝率50.0%)
→500万下勝ちの実績があるコンビ。前走も上々の内容でした。

▼12 勝浦正樹 シゲルアセロラ/同騎手時 1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
→500万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとはコース替わりがどうかだけでしょう。

▼13 安藤勝己 タツストロング/同騎手時 1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
→未勝利勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。この馬なりにはやれそうです。

▼14 福永祐一 レオンビスティー/初騎乗
→サクラバクシンオー産駒との相性が微妙。過信禁物だと思います。

▼15 藤岡佑介 サンシャイン/初騎乗
→ハーツクライ牝馬との相性がいまひとつ。このクラスでは何とも言えません。

■同騎手時ベストパフォーマンス上位馬
11 後藤浩輝 トウケイヘイロー
08 池添謙一 ヒシワイルド
12 勝浦正樹 シゲルアセロラ
09 小牧太 オリービン

■その他の注目コンビ
07 C.ルメール ジェンティルドンナ
→芝はディープインパクト産駒と相性良し。

 シンザン記念は前走好走馬が強いレース。前走が芝1400m以上、かつその前走で4位以内に入線していた馬は2002年以降[8-6-6-37](複勝率35.1%)と信頼できます。
 なお、2009年以降は1~4枠の馬が[3-3-2-14](複勝率36.4%)、5~8枠の馬が[0-0-1-23](同4.2%)。もともと内枠有利という印象のあるレースですが、近年は特にその傾向が顕著です。
 本命は小牧太騎手とオリービンのコンビ。昇級緒戦とはいえこのメンバーなら実績上位ですし、京都芝1600m外回りのコース形態も合うでしょう。枠順もこのくらいのポジションなら問題ないと見ました。
 相手は京都芝外回りが合っていそうなピュアソウル、前走が好内容だったトウケイヘイロー。外めの枠を引いた馬は評価を下げます。

■3連複フォーメーション
09=04,11=01,04,06,07,08,11(9点)

※当該レースのデータ、傾向は、特に断りのない限り2001年以降が集計対象。
※『同騎手時ベストパフォーマンス上位馬』は、各種レースデータ、レース映像、独自に採用したスピード指数などを参考に比較、決定しています。

2012年1月 8日 (日)

ザ・カンフルジョッキー伊吹雅也氏のシンザン記念予想

▼01 武豊 グラーネ/初騎乗
→ネオユニヴァース産駒との相性が微妙。大きな上積みを期待するのは酷でしょう。

▼02 浜中俊 タイセイシュバリエ/同騎手時 1- 2- 0- 2(複勝率60.0%)
→未勝利勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。もっとも、前走の内容からはあまり強調できません。

▼03 岩田康誠 マイネルアトラクト/同騎手時 0- 0- 0- 1(複勝率0.0%)
→好走例のないコンビ。一変まではどうでしょうか。

▼04 川田将雅 ピュアソウル/初騎乗
→ディープインパクト産駒との相性が微妙。過信禁物だと思います。

▼05 国分恭介 トロピカルメジャー/同騎手時 1- 1- 0- 2(複勝率50.0%)
→未勝利勝ちの実績があるコンビ。相性自体は悪くなさそうですが……。

▼06 幸英明 プレミアムブルー/初騎乗
→サムライハート産駒との相性が微妙。走ってみないことには何とも言えません。

▼07 C.ルメール ジェンティルドンナ/初騎乗
→芝はディープインパクト産駒と相性良し。この馬なりにはやれると思います。

▼08 池添謙一 ヒシワイルド/同騎手時 1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
→500万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。コンビ実績のないジョッキーだった前走は度外視可能でしょう。

▼09 小牧太 オリービン/同騎手時 2- 1- 1- 0(複勝率100.0%)
→重賞で3着の実績があり、好走率も高いコンビ。引き続き期待できそうです。

▼10 秋山真一郎 マコトリヴァーサル/初騎乗
→タヤスツヨシ産駒との相性がいまひとつ。走ってみないことには何とも言えません。

▼11 後藤浩輝 トウケイヘイロー/同騎手時 1- 0- 0- 1(複勝率50.0%)
→500万下勝ちの実績があるコンビ。前走も上々の内容でした。

▼12 勝浦正樹 シゲルアセロラ/同騎手時 1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
→500万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとはコース替わりがどうかだけでしょう。

▼13 安藤勝己 タツストロング/同騎手時 1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
→未勝利勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。この馬なりにはやれそうです。

▼14 福永祐一 レオンビスティー/初騎乗
→サクラバクシンオー産駒との相性が微妙。過信禁物だと思います。

▼15 藤岡佑介 サンシャイン/初騎乗
→ハーツクライ牝馬との相性がいまひとつ。このクラスでは何とも言えません。

■同騎手時ベストパフォーマンス上位馬
11 後藤浩輝 トウケイヘイロー
08 池添謙一 ヒシワイルド
12 勝浦正樹 シゲルアセロラ
09 小牧太 オリービン

■その他の注目コンビ
07 C.ルメール ジェンティルドンナ
→芝はディープインパクト産駒と相性良し。

 シンザン記念は前走好走馬が強いレース。前走が芝1400m以上、かつその前走で4位以内に入線していた馬は2002年以降[8-6-6-37](複勝率35.1%)と信頼できます。
 なお、2009年以降は1~4枠の馬が[3-3-2-14](複勝率36.4%)、5~8枠の馬が[0-0-1-23](同4.2%)。もともと内枠有利という印象のあるレースですが、近年は特にその傾向が顕著です。
 本命は小牧太騎手とオリービンのコンビ。昇級緒戦とはいえこのメンバーなら実績上位ですし、京都芝1600m外回りのコース形態も合うでしょう。枠順もこのくらいのポジションなら問題ないと見ました。
 相手は京都芝外回りが合っていそうなピュアソウル、前走が好内容だったトウケイヘイロー。外めの枠を引いた馬は評価を下げます。

■3連複フォーメーション
09=04,11=01,04,06,07,08,11(9点)

※当該レースのデータ、傾向は、特に断りのない限り2001年以降が集計対象。
※『同騎手時ベストパフォーマンス上位馬』は、各種レースデータ、レース映像、独自に採用したスピード指数などを参考に比較、決定しています。

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