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2011年9月 4日 (日)

ザ・カンフルジョッキー伊吹雅也氏の小倉2歳S予想

▼01 川須栄彦 オウケンハナミズキ/初騎乗
→バゴ産駒と相性良し。この馬なりにはやれるかもしれません。

▼02 太宰啓介 シゲルスダチ/初騎乗
→クロフネ産駒と相性良し。乗り替わりを気にする必要はなさそうです。

▼03 野元昭嘉 カシノラピス/同騎手時 1- 1- 2- 1(複勝率80.0%)
→オープン特別で3着の実績があり、好走率も高いコンビ。引き続き期待できると思います。

▼04 幸英明 キンシツーストン/同騎手時 1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
→新馬勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとは芝替わりがどうかだけでしょう。

▼05 和田竜二 ゴーイングパワー/同騎手時 1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
→新馬勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。前走は内容も優秀でした。

▼06 安藤勝己 カノヤミノリ/初騎乗
→アドマイヤコジーン産駒と相性良し。この馬なりにはやれると思います。

▼07 国分恭介 アイラブリリ/同騎手時 1- 0- 1- 0(複勝率100.0%)
→未勝利勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。引き続き期待できそうです。

▼08 石橋守 テイエムハエンカゼ/初騎乗
→サドラーズウェルズ系との相性がいまひとつ。大きな上積みを期待するのは酷でしょう。

▼09 北村友一 メイショウダビンチ/初騎乗
→オレハマッテルゼ産駒には騎乗経験なし。走ってみないことには何とも言えません。

▼10 浜中俊 エピセアローム/同騎手時 1- 1- 0- 0(複勝率100.0%)
→未勝利勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとはコース替わりがどうかだけです。

▼11 武豊 マコトリヴァーサル/初騎乗
→タヤスツヨシ産駒との相性がいまひとつ。過信禁物だと思います。

▼12 酒井学 ヴェアデイロス/初騎乗
→芝はサクラバクシンオー牡馬と相性良し。大駆けがあっても驚けません。

▼13 小牧太 ハギノコメント/初騎乗
→ファルブラヴ産駒との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

■同騎手時ベストパフォーマンス上位馬
07 国分恭介 アイラブリリ
03 野元昭嘉 カシノラピス
10 浜中俊 エピセアローム
05 和田竜二 ゴーイングパワー

■その他の注目コンビ
01 川須栄彦 オウケンハナミズキ
→バゴ産駒と相性良し。
02 太宰啓介 シゲルスダチ
→クロフネ産駒と相性良し。
06 安藤勝己 カノヤミノリ
→アドマイヤコジーン産駒と相性良し。
12 酒井学 ヴェアデイロス
→芝はサクラバクシンオー牡馬と相性良し。

 小倉2歳ステークスは2006年を境に好走馬の血統が一変したレース。サクラバクシンオー産駒は2001年から2005年の5年間に限ると[0-0-0-6]なのですが、2006年以降に出走した産駒はいずれも3着以内に好走しています。また、2006年以降は単勝オッズ20倍未満、かつ父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が[2-2-3-7](複勝率50.0%)。以前は信頼できない印象でしたが、最近は人気に応える馬が多くなってきました。
 なお、前走がフェニックス賞、かつその前走で3着以内に好走していた馬は2006年以降[2-1-3-1](複勝率85.7%)。妙味は大きくありませんが、積極的に嫌う必要もありません。
 本命は和田竜二騎手とゴーイングパワーのコンビ。デビュー戦が好内容でしたし、サクラバクシンオー産駒なのでこのレースも合っていると思います。前走のレースぶりなら、逃げにこだわる必要もないでしょう。
 相手はフェニックス賞2着の実績があるシゲルスダチ、デビュー戦が素晴らしい内容だったマコトリヴァーサル。サクラバクシンオーやサンデーサイレンスの血を持たない馬は評価を下げました。ちなみに、シゲルスダチは母の母の父がサンデーサイレンスです。

■3連複フォーメーション
05=02,11=02,07,09,10,11,12(9点)

※当該レースのデータ、傾向は、特に断りのない限り2001年以降が集計対象。
※『同騎手時ベストパフォーマンス上位馬』は、各種レースデータ、レース映像、独自に採用したスピード指数などを参考に比較、決定しています。

2011年9月 4日 (日)

ザ・カンフルジョッキー伊吹雅也氏の小倉2歳S予想

▼01 川須栄彦 オウケンハナミズキ/初騎乗
→バゴ産駒と相性良し。この馬なりにはやれるかもしれません。

▼02 太宰啓介 シゲルスダチ/初騎乗
→クロフネ産駒と相性良し。乗り替わりを気にする必要はなさそうです。

▼03 野元昭嘉 カシノラピス/同騎手時 1- 1- 2- 1(複勝率80.0%)
→オープン特別で3着の実績があり、好走率も高いコンビ。引き続き期待できると思います。

▼04 幸英明 キンシツーストン/同騎手時 1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
→新馬勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとは芝替わりがどうかだけでしょう。

▼05 和田竜二 ゴーイングパワー/同騎手時 1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
→新馬勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。前走は内容も優秀でした。

▼06 安藤勝己 カノヤミノリ/初騎乗
→アドマイヤコジーン産駒と相性良し。この馬なりにはやれると思います。

▼07 国分恭介 アイラブリリ/同騎手時 1- 0- 1- 0(複勝率100.0%)
→未勝利勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。引き続き期待できそうです。

▼08 石橋守 テイエムハエンカゼ/初騎乗
→サドラーズウェルズ系との相性がいまひとつ。大きな上積みを期待するのは酷でしょう。

▼09 北村友一 メイショウダビンチ/初騎乗
→オレハマッテルゼ産駒には騎乗経験なし。走ってみないことには何とも言えません。

▼10 浜中俊 エピセアローム/同騎手時 1- 1- 0- 0(複勝率100.0%)
→未勝利勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとはコース替わりがどうかだけです。

▼11 武豊 マコトリヴァーサル/初騎乗
→タヤスツヨシ産駒との相性がいまひとつ。過信禁物だと思います。

▼12 酒井学 ヴェアデイロス/初騎乗
→芝はサクラバクシンオー牡馬と相性良し。大駆けがあっても驚けません。

▼13 小牧太 ハギノコメント/初騎乗
→ファルブラヴ産駒との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

■同騎手時ベストパフォーマンス上位馬
07 国分恭介 アイラブリリ
03 野元昭嘉 カシノラピス
10 浜中俊 エピセアローム
05 和田竜二 ゴーイングパワー

■その他の注目コンビ
01 川須栄彦 オウケンハナミズキ
→バゴ産駒と相性良し。
02 太宰啓介 シゲルスダチ
→クロフネ産駒と相性良し。
06 安藤勝己 カノヤミノリ
→アドマイヤコジーン産駒と相性良し。
12 酒井学 ヴェアデイロス
→芝はサクラバクシンオー牡馬と相性良し。

 小倉2歳ステークスは2006年を境に好走馬の血統が一変したレース。サクラバクシンオー産駒は2001年から2005年の5年間に限ると[0-0-0-6]なのですが、2006年以降に出走した産駒はいずれも3着以内に好走しています。また、2006年以降は単勝オッズ20倍未満、かつ父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が[2-2-3-7](複勝率50.0%)。以前は信頼できない印象でしたが、最近は人気に応える馬が多くなってきました。
 なお、前走がフェニックス賞、かつその前走で3着以内に好走していた馬は2006年以降[2-1-3-1](複勝率85.7%)。妙味は大きくありませんが、積極的に嫌う必要もありません。
 本命は和田竜二騎手とゴーイングパワーのコンビ。デビュー戦が好内容でしたし、サクラバクシンオー産駒なのでこのレースも合っていると思います。前走のレースぶりなら、逃げにこだわる必要もないでしょう。
 相手はフェニックス賞2着の実績があるシゲルスダチ、デビュー戦が素晴らしい内容だったマコトリヴァーサル。サクラバクシンオーやサンデーサイレンスの血を持たない馬は評価を下げました。ちなみに、シゲルスダチは母の母の父がサンデーサイレンスです。

■3連複フォーメーション
05=02,11=02,07,09,10,11,12(9点)

※当該レースのデータ、傾向は、特に断りのない限り2001年以降が集計対象。
※『同騎手時ベストパフォーマンス上位馬』は、各種レースデータ、レース映像、独自に採用したスピード指数などを参考に比較、決定しています。

競馬王 2012年5月号
5月号の特集は、伝説的ホストと京大医学部大学院生という、正真正銘のエリート二人がたどりついた馬券術を紹介しています。「本質を見抜く目」を持つ一流ホストだからこそ気付くことができた〝前走だけ〟で当てまくる方法。灘中〜灘高〜京大医学部という最高の学歴を持つ男の頭脳が導きだした〝超合理的〟な買い目システム。どちらも必読です。他にも「常勝馬券師スガダイの勝ちに行くGⅠ」「WIN5を3.5回に1回当てる方法」など、濃厚な記事が盛りだくさん。もちろん人気連載も役立つ情報ばかりです。

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