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2010年11月13日 (土)

カンフルジョッキー伊吹雅也氏のエリザベス女王杯予想

01 武豊 コロンバスサークル
【同騎手成績】
0- 0- 1- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 1000万下で3着の実績があり、好走率も高いコンビ。もっとも、今回の相手関係では何とも言えません。

02 宮崎北斗 セラフィックロンプ
【同騎手成績】
2- 2- 1- 7(複勝率41.7%)
【相性診断】
 重賞勝ちの実績があるコンビ。この馬なりにはやれると思います。

03 幸英明 レジネッタ
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 芝はフレンチデピュティ産駒との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

04 国分恭介 テイエムプリキュア
【同騎手成績】
0- 0- 0- 1(複勝率0.0%)
【相性診断】
 好走例のないコンビ。過大な期待は禁物だと思います。

05 蛯名正義 アパパネ
【同騎手成績】
6- 1- 1- 1(複勝率88.9%)
【相性診断】
 GI勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。新馬や休養明けを除けばまったく崩れていません。

06 R.ムーア スノーフェアリー
【同騎手成績】
2- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 イギリスなどでGI勝ちの実績があるコンビ。ここ2戦以上に期待できそうです。

07 M.デムーロ サンテミリオン
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 ゼンノロブロイ産駒との相性がいまひとつ。一変まではどうでしょうか。

08 藤岡康太 ブライティアパルス
【同騎手成績】
5- 1- 0- 5(複勝率54.5%)
【相性診断】
 重賞勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。相性自体は悪くないと思います。

09 池添謙一 メイショウベルーガ
【同騎手成績】
3- 1- 3- 7(複勝率50.0%)
【相性診断】
 重賞勝ちの実績があるコンビ。昨冬以降はほとんど崩れていません。

10 C.ルメール ヒカルアマランサス
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 アグネスタキオン牝馬との相性が微妙。過大な期待は禁物でしょう。

11 佐藤哲三 プロヴィナージュ ※出走取消
【同騎手成績】
2- 5- 2- 3(複勝率75.0%)
【相性診断】
 GI3着の実績があり、好走率も高いコンビ。展開に恵まれそうな点もプラスです。

12 後藤浩輝 アニメイトバイオ
【同騎手成績】
1- 1- 0- 1(複勝率66.7%)
【相性診断】
 GI2着の実績があり、好走率も高いコンビ。乗り替わりで安定感が増しました。

13 難波剛健 サンレイジャスパー
【同騎手成績】
2- 1- 2-17(複勝率22.7%)
【相性診断】
 1000万下で2着の実績があるコンビ。もっとも、重賞では苦戦が続いています。

14 田中勝春 アースシンボル
【同騎手成績】
3- 0- 1- 2(複勝率66.7%)
【相性診断】
 1600万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとは相手関係がどうかだけです。

15 川田将雅 ムードインディゴ
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 ダンスインザダーク産駒との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

16 J.カステリャーノ アーヴェイ
【同騎手成績】
1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 アメリカでGI勝ちの実績があるコンビ。引き続き期待できそうです。

17 福永祐一 リトルアマポーラ
【同騎手成績】
0- 0- 1- 4(複勝率20.0%)
【相性診断】
 重賞3着の実績があるコンビ。もっとも、好走率が低い点は気になります。

18 鮫島良太 シングライクバード
【同騎手成績】
1- 1- 0- 1(複勝率66.7%)
【相性診断】
 1600万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。前走はコンビ実績のない鞍上だったので度外視可能でしょう。

■同騎手時ベストパフォーマンス上位馬
09 池添謙一 メイショウベルーガ
17 福永祐一 リトルアマポーラ
02 宮崎北斗 セラフィックロンプ
13 難波剛健 サンレイジャスパー
08 藤岡康太 ブライティアパルス
05 蛯名正義 アパパネ
12 後藤浩輝 アニメイトバイオ

■その他の注目コンビ
06 R.ムーア スノーフェアリー
→イギリスなどでGI勝ちの実績があるコンビ。
16 J.カステリャーノ アーヴェイ
→アメリカでGI勝ちの実績があるコンビ。

 エリザベス女王杯は実績馬が強いレース。基本的に上位人気馬が堅実ですし、単勝オッズ10倍以上で3着以内となった馬の大部分も、JRAGIにおいて「3着以内」か「単勝3番人気以内」の実績がある馬でした。
 また、近年のエリザベス女王杯は長距離適性が問われている印象。芝2400m以上のJRA重賞かオープン特別において連対経験がある馬は、2005年以降〔3・4・3・6〕(複勝率62.5%)と非常に安定しています。昨年ほど極端な展開でなくとも、ある程度はスタミナを問われる流れになるんじゃないでしょうか。
 なお、JRA重賞かオープン特別において、4コーナーを1番手で通過、かつ優勝した経験のある馬は、2005年以降〔2・3・0・7〕(複勝率41.7%)。コンスタントに好走しているわけではありませんが、やはり「穴をあけるとしたら逃げ馬(逃げも打てる馬)」という印象です。
 本命は池添謙一騎手とメイショウベルーガのコンビ。昨冬以降はほとんど大崩れがありませんし、芝2400m以上のレースで好走してきた点も強調できます。牝馬限定、かつ外回りコースのここは申し分のない舞台。極端に先行有利な展開でなければ差し切れるでしょう。
 相手も蛯名正義騎手とアパパネのコンビに絞って良さそう。大きく崩れたのはデビュー戦と休養明けぐらいですし、これといった減点材料が見当たりません。以下も、先行力があるセラフィックロンプ、好調時の鞍上に戻るスノーフェアリー、外回りコースが合っていそうなアニメイトバイオの3頭に絞りました。

■3連単フォーメーション
05,09→05,09→02,06,12
05,09→02,06,12→05,09(12点)

※当該レースのデータ、傾向は、特に断りのない限り2000年以降が集計対象。
※『同騎手時ベストパフォーマンス上位馬』は、各種レースデータ、レース映像、独自に採用したスピード指数などを参考に比較、決定しています。

2010年11月13日 (土)

カンフルジョッキー伊吹雅也氏のエリザベス女王杯予想

01 武豊 コロンバスサークル
【同騎手成績】
0- 0- 1- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 1000万下で3着の実績があり、好走率も高いコンビ。もっとも、今回の相手関係では何とも言えません。

02 宮崎北斗 セラフィックロンプ
【同騎手成績】
2- 2- 1- 7(複勝率41.7%)
【相性診断】
 重賞勝ちの実績があるコンビ。この馬なりにはやれると思います。

03 幸英明 レジネッタ
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 芝はフレンチデピュティ産駒との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

04 国分恭介 テイエムプリキュア
【同騎手成績】
0- 0- 0- 1(複勝率0.0%)
【相性診断】
 好走例のないコンビ。過大な期待は禁物だと思います。

05 蛯名正義 アパパネ
【同騎手成績】
6- 1- 1- 1(複勝率88.9%)
【相性診断】
 GI勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。新馬や休養明けを除けばまったく崩れていません。

06 R.ムーア スノーフェアリー
【同騎手成績】
2- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 イギリスなどでGI勝ちの実績があるコンビ。ここ2戦以上に期待できそうです。

07 M.デムーロ サンテミリオン
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 ゼンノロブロイ産駒との相性がいまひとつ。一変まではどうでしょうか。

08 藤岡康太 ブライティアパルス
【同騎手成績】
5- 1- 0- 5(複勝率54.5%)
【相性診断】
 重賞勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。相性自体は悪くないと思います。

09 池添謙一 メイショウベルーガ
【同騎手成績】
3- 1- 3- 7(複勝率50.0%)
【相性診断】
 重賞勝ちの実績があるコンビ。昨冬以降はほとんど崩れていません。

10 C.ルメール ヒカルアマランサス
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 アグネスタキオン牝馬との相性が微妙。過大な期待は禁物でしょう。

11 佐藤哲三 プロヴィナージュ ※出走取消
【同騎手成績】
2- 5- 2- 3(複勝率75.0%)
【相性診断】
 GI3着の実績があり、好走率も高いコンビ。展開に恵まれそうな点もプラスです。

12 後藤浩輝 アニメイトバイオ
【同騎手成績】
1- 1- 0- 1(複勝率66.7%)
【相性診断】
 GI2着の実績があり、好走率も高いコンビ。乗り替わりで安定感が増しました。

13 難波剛健 サンレイジャスパー
【同騎手成績】
2- 1- 2-17(複勝率22.7%)
【相性診断】
 1000万下で2着の実績があるコンビ。もっとも、重賞では苦戦が続いています。

14 田中勝春 アースシンボル
【同騎手成績】
3- 0- 1- 2(複勝率66.7%)
【相性診断】
 1600万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとは相手関係がどうかだけです。

15 川田将雅 ムードインディゴ
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 ダンスインザダーク産駒との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

16 J.カステリャーノ アーヴェイ
【同騎手成績】
1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 アメリカでGI勝ちの実績があるコンビ。引き続き期待できそうです。

17 福永祐一 リトルアマポーラ
【同騎手成績】
0- 0- 1- 4(複勝率20.0%)
【相性診断】
 重賞3着の実績があるコンビ。もっとも、好走率が低い点は気になります。

18 鮫島良太 シングライクバード
【同騎手成績】
1- 1- 0- 1(複勝率66.7%)
【相性診断】
 1600万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。前走はコンビ実績のない鞍上だったので度外視可能でしょう。

■同騎手時ベストパフォーマンス上位馬
09 池添謙一 メイショウベルーガ
17 福永祐一 リトルアマポーラ
02 宮崎北斗 セラフィックロンプ
13 難波剛健 サンレイジャスパー
08 藤岡康太 ブライティアパルス
05 蛯名正義 アパパネ
12 後藤浩輝 アニメイトバイオ

■その他の注目コンビ
06 R.ムーア スノーフェアリー
→イギリスなどでGI勝ちの実績があるコンビ。
16 J.カステリャーノ アーヴェイ
→アメリカでGI勝ちの実績があるコンビ。

 エリザベス女王杯は実績馬が強いレース。基本的に上位人気馬が堅実ですし、単勝オッズ10倍以上で3着以内となった馬の大部分も、JRAGIにおいて「3着以内」か「単勝3番人気以内」の実績がある馬でした。
 また、近年のエリザベス女王杯は長距離適性が問われている印象。芝2400m以上のJRA重賞かオープン特別において連対経験がある馬は、2005年以降〔3・4・3・6〕(複勝率62.5%)と非常に安定しています。昨年ほど極端な展開でなくとも、ある程度はスタミナを問われる流れになるんじゃないでしょうか。
 なお、JRA重賞かオープン特別において、4コーナーを1番手で通過、かつ優勝した経験のある馬は、2005年以降〔2・3・0・7〕(複勝率41.7%)。コンスタントに好走しているわけではありませんが、やはり「穴をあけるとしたら逃げ馬(逃げも打てる馬)」という印象です。
 本命は池添謙一騎手とメイショウベルーガのコンビ。昨冬以降はほとんど大崩れがありませんし、芝2400m以上のレースで好走してきた点も強調できます。牝馬限定、かつ外回りコースのここは申し分のない舞台。極端に先行有利な展開でなければ差し切れるでしょう。
 相手も蛯名正義騎手とアパパネのコンビに絞って良さそう。大きく崩れたのはデビュー戦と休養明けぐらいですし、これといった減点材料が見当たりません。以下も、先行力があるセラフィックロンプ、好調時の鞍上に戻るスノーフェアリー、外回りコースが合っていそうなアニメイトバイオの3頭に絞りました。

■3連単フォーメーション
05,09→05,09→02,06,12
05,09→02,06,12→05,09(12点)

※当該レースのデータ、傾向は、特に断りのない限り2000年以降が集計対象。
※『同騎手時ベストパフォーマンス上位馬』は、各種レースデータ、レース映像、独自に採用したスピード指数などを参考に比較、決定しています。

競馬王 2012年5月号
5月号の特集は、伝説的ホストと京大医学部大学院生という、正真正銘のエリート二人がたどりついた馬券術を紹介しています。「本質を見抜く目」を持つ一流ホストだからこそ気付くことができた〝前走だけ〟で当てまくる方法。灘中〜灘高〜京大医学部という最高の学歴を持つ男の頭脳が導きだした〝超合理的〟な買い目システム。どちらも必読です。他にも「常勝馬券師スガダイの勝ちに行くGⅠ」「WIN5を3.5回に1回当てる方法」など、濃厚な記事が盛りだくさん。もちろん人気連載も役立つ情報ばかりです。

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