ブログ移転しました
以下のURLで新たに「栗山求の血統BLOG」を開始いたします。
http://kuriyama.miesque.com/
当ブログをお気に入り(ブックマーク)に登録されている方は、お手数ですが変更をお願いいたします。ご面倒をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
長い間ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。競馬王編集部ならびに読者の皆さま方に心から御礼申し上げます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
以下のURLで新たに「栗山求の血統BLOG」を開始いたします。
http://kuriyama.miesque.com/
当ブログをお気に入り(ブックマーク)に登録されている方は、お手数ですが変更をお願いいたします。ご面倒をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
長い間ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。競馬王編集部ならびに読者の皆さま方に心から御礼申し上げます。
11月5日(土)、東京競馬場のセンターコートで行われる「オープン型レーシングセミナー」に出演します。わたしの出番は第5R(12時20分)が終わったあとです。
また、14時30分ごろから16時30分ごろまで、同所で「リアルタイム情報ステーション」に出演します。司会は竹山まゆみさん、共演は須田鷹雄さん、井上オークスさんです。
スマートファルコンVSトランセンド――。いよいよ明日、世紀の対決が実現します。芝を含めて今年最も興味深い一戦ではないでしょうか。
http://www.nankankeiba.com/
http://www.tokyocitykeiba.com/index.php
http://www.keiba.go.jp/
『netkeiba.com』に予想記事を書かせていただきました。トップページ上部の青いメニューバーから「競馬ニュース」を選択し、ページが切り替わったら右のタテ列に並ぶリンクから赤いバナー「南関競馬研究所」をクリックしてください。
http://www.netkeiba.com/
同日の大井競馬場では、新設の重賞・JBCレディスクラシックも行われます。ミラクルレジェンドやラヴェリータなどが出走を予定しています。
栗山求(前編)
10/28 (金) 06:30 ~ 07:00
10/28 (金) 18:30 ~ 19:00
栗山求(後編)
10/31 (月) 06:30 ~ 07:00
10/31 (月) 18:30 ~ 19:00
CS放送の“MONDO TV”で視聴することができます。よろしかったらどうぞ。
10月22日(土)、東京競馬場のセンターコートで行われる「オープン型レーシングセミナー」に出演します。わたしの出番は第5R(12時30分)が終わったあとです。
また、14時30分ごろから16時30分ごろまで、同所で「リアルタイム情報ステーション」に出演します。司会は竹山まゆみさん、共演は長谷川雄啓さんです。
おかげさまでご好評をいただいております「一口馬主好配合馬ピックアップ」は、本日からサラブレッドクラブセゾンとブルーインベスターズの診断を開始いたしました。
http://www.miesque.com/c00006.html
昨日からラフィアンの2次募集の診断も開始しております。ぜひご参考にどうぞ。
http://www.miesque.com/
◆『馬券師倶楽部』
半笑いVS栗山求(前編)
10/20 (木) 06:30 ~ 07:00
10/20 (木) 18:30 ~ 19:00
半笑いVS栗山求(後編)
10/21 (金) 06:30 ~ 07:00
10/21 (金) 18:30 ~ 19:00
◆『馬券師倶楽部2』
栗山求(前編)
10/16 (日) 28:30 ~ 29:00
栗山求(後編)
10/17 (月) 28:30 ~ 29:00
CS放送の“MONDO TV”で視聴することができます。よろしかったらどうぞ。
10月13日に発売された『サラブレ』11月号(株式会社エンターブレイン)に、「名配合展覧会2011」という記事を執筆しました。カラー6ページの特集企画で、望田潤さんとの共同執筆です。現役競走馬とその母から10頭の名配合馬を選び、どこが優れているのかを解説をするというものです。
配合に関する文章は一般読者の方々にとっては敷居が高く、したがって商業誌ではまず取り上げられない分野です。そのタブーを『サラブレ』は破りました。ぜひ一冊お手元にどうぞ。
自宅に見本誌が届きました。話題沸騰のWIN5に焦点を当て、データ面を深く追究した特集が読ませます。蛯名正義騎手のインタビューも興味深い内容です。ぜひ1冊お手元にどうぞ。
10月9日(日)、東京競馬場のセンターコートで行われる「オープン型レーシングセミナー」に出演します。わたしの出番は第5R(12時35分)と第6R(13時05分)が終わったあとの2回です。
また、14時30分ごろから16時30分ごろまで、同所で「リアルタイム情報ステーション」に出演します。司会は竹山まゆみさん、共演は辻三蔵さんです。
秋の競馬シーズンはこれからが本番。競馬書籍が書店の本棚に並ぶようになってきました。
10月3日に『今、競馬で勝つための考え方』(株式会社エンターブレイン)というムック本が発売されました。「達人たちの馬券術」というコーナーのなかで、長谷川仁志さん、水戸正晴さん、亀谷敬正さんと並んで取り上げていただきました。見開き2ページの写真つきなので結構大きめです。
わたしはタッチしていませんが、それ以外にも種牡馬解説、コースやレースの攻略ポイント、調教や馬体の見方、といった記事が満載で、競馬に対する考え方をよりいっそう深めてくれる1冊です。もしご興味のある方はどうぞ。
http://www.enterbrain.co.jp/product/mook/mook/11335201.html
グリーンチャンネルが明日10月1日からBSでも視聴できるようになります。
9月30日の24時00分(10月1日午前0時)から、BS放送開局特別番組『英雄の系譜~ディープインパクトの夢を継ぐもの~』が放送されます。ディープインパクトとその子供たちを追いかけたドキュメンタリーです。オルフェーヴルが新たな三冠馬になろうかという時期ですからタイムリーですね。
その血統解説役として、わたしもほんの少しではありますが出演いたします。放送スケジュールは以下のとおり。
9月30日(金)24:00~25:00
10月 3日(月)18:00~19:00(再)
10月 4日(火)24:00~25:00(再)
10月 5日(水)18:00~19:00(再)
10月 5日(水)24:30~25:30(再)
10月10日(月)25:00~26:00(再)
10月11日(火)24:00~25:00(再)
10月12日(水)18:00~19:00(再)
10月12日(水)24:30~25:30(再)
なお、BSグリーンチャンネル(BS234チャンネル)の加入申し込み、視聴方法などにつきましては以下の資料をご参考になさってください。
http://www.gch.jrao.ne.jp/watching/img/bs.pdf
http://www.gch.jrao.ne.jp/watching/wch_bs.html
10月1日(土)~10日(祝・月)は無料お試し視聴期間(ノンスクランブル)ですので、BSを視聴できる方であれば一部時間帯(凱旋門賞中継など)を除きどなたでもご覧いただけます。
携帯電話やスマートフォンでお楽しみいただける『競馬総合チャンネル』には、毎週「新着POG馬紹介」を寄稿していますが、10月2日に行われる凱旋門賞(仏G1・芝2400m)の特集企画に、日本馬が優勝する可能性についてのコラムを書かせていただきました。よろしかったらご覧くださいませ。
半笑いVS栗山求(前編)
09/06 (火) 10:30 ~ 11:00
09/06 (火) 16:00 ~ 16:30
半笑いVS栗山求(後編)
09/07 (水) 10:30 ~ 11:00
09/07 (水) 16:00 ~ 16:30
CS放送の“MONDO TV”で視聴することができます。よろしかったらどうぞ。
おかげさまでご好評をいただいております「一口馬主好配合馬ピックアップ」は、キャロットクラブの診断をほぼ終了し、大樹レーシングクラブに移りました。このあとはシルクホースクラブ、東京サラブレッドクラブと続く予定です。何卒よろしくお願いいたします。
http://www.miesque.com/c00006.html
前にもお知らせしましたように、新しく評価馬をアップロードした際には、血統屋ホームページの「What's New」にその旨を告知いたします。
http://www.miesque.com/
月曜発売の『週刊競馬ブック』誌に、キャロットクラブの2011年度募集馬リストが掲載されましたので、本日から『血統屋』の「一口馬主好配合馬ピックアップ」で診断を開始いたします。ここしばらくクラブ法人の募集馬リストの発表がなかったため、更新の間隔が開いておりましたが、本日からまた動き始めます。
http://www.miesque.com/c00006.html
企画をあらためてご説明いたしますと、栗山求と望田潤がそれぞれ気に入った配合馬をピックアップし、診断するものです。商品解説のページを抜き書きします。
「クラブ法人の新規募集馬について栗山求と望田潤が評価します。値段のわりに期待できそうな好配合馬を、各クラブの募集馬からピックアップして解説します(全頭評価ではありません)。
高額募集馬が必ずしも好配合馬とは限りませんし、価格の高さゆえにリスクは小さくありません。クラブ法人に投資する醍醐味は、お手頃価格の募集馬から掘り出し物を見つけることでしょう。プロの眼でキッチリ判断いたします。もちろん、高額募集馬でも、高確率でリターンが見込めそうな馬は取り上げます。」
周知のとおり近年のキャロットクラブは実質社台系ですから、ハイレベルな良血馬が目白押しです。しかも1頭につき募集口数が400口なので、社台やサンデーは高くてちょっと……というお客様が気軽に出資できるメリットがあります。
今年のラインナップは地方入厩予定馬を含めて91頭。毎日少しずつピックアップしていきたいと思います。新しく評価馬をアップロードした際には、血統屋ホームページの「What's New」にその旨を告知いたします。
http://www.miesque.com/
――――――――――――――――――――
血 統 屋 http://www.miesque.com/
――――――――――――――――――――
本日発売の『サラブレ』9月号(株式会社エンターブレイン)に、「最新金脈ニックス名鑑」という記事を執筆しました。カラー6ページの特集企画です。現代の代表的なニックスを紹介するというもので、配合を読み解く際の手がかりになると同時に、馬券的なヒントにもなると思います。よろしかったら一冊お手元にどうぞ。
自宅に見本誌が届きました。話題沸騰のWIN5や川田将雅騎手のインタビューなど盛りだくさん。ぜひ1冊お手元にどうぞ。
『血統屋』のクラブ法人企画「一口馬主好配合馬ピックアップ」は、おかげさまで大好評をいただいております。
このたび、皆さまからのご要望を取り入れて、新しく評価馬をアップロードした際には、血統屋ホームページの「What's New」にその旨を告知することにいたしました。よろしくお願いいたします。
http://www.miesque.com/
本日は日本初のナイター競馬が行われてからちょうど25年目にあたります。いまでは当たり前になっていますが、当時は画期的といえる試みでした。
浜松町駅からモノレールに乗って行ったところ、車内はラッシュ時さながらのすし詰め状態。大井競馬場前駅で吐き出され、まるで年末のアメ横のような人の流れに驚きつつ競馬場の北門にたどり着くと、そこからさらにメインスタンドまで人の波が切れ間なく続いていました。それまで大井競馬場には何度も足を運んでいましたが、これほどの混雑を経験したのは初めて。お腹が空いて売店で何かを買おうとしても、どこも長蛇の列なので並ぶ気が失せました。
25年が経過してみると、場内の混み具合や、早見優さんのコンサートといった馬とは関係ない部分だけが記憶に残り、どんなレースが行われたかはすっかり忘れてしまいました。
大井競馬場では7月31日(日)から8月4日(木)までの開催を「アニバーサリーウイーク」と称し、さまざまなイベントを実施する予定です。
http://www.tokyocitykeiba.com/news/news.php?id=2289
大井競馬場の告知によれば、新しい発走ファンファーレをお披露目するようですね。楽しみな反面、ちょっと怖いような気も……。
『血統屋』の新企画「栗山求・望田潤の一口馬主好配合馬ピックアップ」は、おかげさまで予想以上の反響をいただき出足好調です。
http://www.miesque.com/c00006.html
クラブ法人への出資は決して安いものではありません。皆さまが慎重に馬選びをなさっており、また、配合的な指針を求められていたことがよく分かりました。いくつかご質問をいただきましたので、この場を借りてお答えいたします。
Q:対象となるクラブのリストはございますか?
A:以下の15クラブです(アイウエオ順)。
■ウインレーシングクラブ
http://www.win-rc.co.jp/
■キャロットクラブ
http://carrotclub.net/
■グリーンファーム愛馬会
http://www.greenfarm.co.jp/
■サラブレッドクラブセゾン
http://www.saison-tc.co.jp/
■シルクホースクラブ
http://www.silk-hc.co.jp/
■大樹レーシングクラブ
http://www.taiki-rc.com/
■ターファイトクラブ
http://www.turfight.com/
■東京サラブレッドクラブ
http://www.tokyo-tc.com/
■広尾サラブレッド倶楽部
http://www.hirootc.jp/
■ブルーインベスターズ
http://www.blue-investors.co.jp/
■友駿ホースクラブ
http://www.yusyun-hc.co.jp/
■ユニオンオーナーズクラブ
http://www.union-oc.co.jp/
■ラフィアンターフマンクラブ
http://www.ruffian.co.jp/
■ロードサラブレッドオーナーズ
http://www.lord-to.co.jp/
■ローレルクラブ
http://www.laurelclub.com/index.html
Q:1クラブあたり何頭取り上げる予定ですか?
A:とくに決まっていません。クラブごとに募集馬の数がまちまちですし、馬のレベルにも差があります。栗山求と望田潤がそれぞれ出資しても構わないと思う馬を取り上げる、という方針です。
Q:現時点でどれぐらいの頭数を論評されていますか? できればクラブ別の内訳もお願いします。
A:現時点で20頭です。内訳は以下のとおりです。あくまでも現時点での数ですので、これから増える可能性が高く、各クラブから募集馬リストが発表されれば新たに追加していくことになります。
ラフィアンターフマンクラブ……6頭
グリーンファーム愛馬会……5頭
ユニオンオーナーズクラブ……5頭
ターファイトクラブ……2頭
友駿ホースクラブ……1頭
ローレルクラブ……1頭
――――――――――――――――――――
血 統 屋 http://www.miesque.com/
――――――――――――――――――――
春競馬が終わり、POGドラフトも終わりました。となると、クラブ法人への出資を考える季節がやってきます。
『血統屋』では新企画として「栗山求・望田潤の一口馬主好配合馬ピックアップ」を開始することになりました。商品解説を転載します。
「クラブ法人の新規募集馬について栗山求と望田潤が評価します。値段のわりに期待できそうな好配合馬を、各クラブの募集馬からピックアップして解説します(全頭評価ではありません)。
高額募集馬が必ずしも好配合馬とは限りませんし、価格の高さゆえにリスクは小さくありません。クラブ法人に投資する醍醐味は、お手頃価格の募集馬から掘り出し物を見つけることでしょう。プロの眼でキッチリ判断いたします。もちろん、高額募集馬でも、高確率でリターンが見込めそうな馬は取り上げます。
※代金のお支払いが済みますと2012年3月末までブログをご覧いただけます。」
http://www.miesque.com/c00006.html
当初は社台系のクラブもやる予定でしたが、募集開始→即日完売で、しかも目当ての馬になかなか出資できない状況では出る幕がありません。現在、社台系以外で2010年生まれの募集を開始しているのは、ラフィアンなどわずかなクラブです。
栗山求と望田潤が「これは見込みがありそう」と思った馬を、評価用のブログに取り上げて配合面から論評する、というスタイルです。多くのクラブが存在するので、募集が開始されたものから順々に評価をしていくことになります。現時点でブログに書き込みをしているのはラフィアン募集馬のみです。ただ、ラフィアンもまだ完了したわけではなく、空いた時間を利用してちょこちょこリストを増やしていきたいと考えています。すでに満口になってしまった馬は取り上げません。
よく言えば着々と、悪く言えばダラダラとやっていく企画ですので、お目当てのクラブの募集が始まったらお入りいただくという形でもまったく問題ないと思います。もっとも、早く入っても遅く入っても料金は変わりません。当初は4980円にしたいと考えていましたが、初年度ということで特別に2000円割引し、2980円で来年の3月までブログが見放題です。
出資候補馬の絞り込みに大きな役割を果たすことができると自負しております。ぜひお試しくださいませ。
――――――――――――――――――――
血 統 屋 http://www.miesque.com/
――――――――――――――――――――
栗山求(前編)
07/14(木) 22:30~23:00
栗山求(後編)
07/15(金) 22:30~23:00
CS放送の“MONDO TV”で視聴することができます。よろしかったらどうぞ。
半笑いVS栗山求(前編)
07/05(火) 15:00~15:30
半笑いVS栗山求(後編)
07/12(火) 15:00~15:30
CS放送の“MONDO TV”で視聴することができます。よろしかったらどうぞ。
自宅に見本誌が届きました。話題沸騰のWIN5や、ドラフトが佳境を迎えているPOGなどの話題が盛りだくさん。
人気漫画「グラサン師匠の鉄板競馬」は大盛り上がりだった公開ドラフトの模様を描いています。なぜ盛り上がったかは漫画をご覧ください。ドラフトが終わったあと、居酒屋での打ち上げシーンがありますが、わたしは体の具合がイマイチだったので参加できませんでした。
『競馬王のPOG本』からひと月経っているので、かなりぶっちゃけた情報も載っています。わたしも来週ドラフトがあるのですが、その対策を練るために思わず熟読してしまいました。ぜひ1冊お手元にどうぞ。
『血統屋』で販売中の「種牡馬別好配合馬リスト」もPOGの心強い味方になると思います。こちらも何卒よろしくお願いいたします。
■ディープインパクト編
http://www.miesque.com/c00005.html
■アグネスタキオン編
http://www.miesque.com/c00004.html
■マンハッタンカフェ編
http://www.miesque.com/c00003.html
――――――――――――――――――――
血 統 屋 http://www.miesque.com/
――――――――――――――――――――
土曜日の14時30分ごろから16時30分ごろまで、東京競馬場のセンターコートで「リアルタイム情報ステーション」に出演します。共演は須田鷹雄さん、阿部幸太郎さんです。よろしかったらお立ち寄りください。
種牡馬別好配合馬リスト「ディープインパクト編」(望田潤・栗山求著)を発売いたしました。血統屋(http://www.miesque.com/)の「ショッピング」にてお求めいただけます。
ディープインパクト産駒の2歳馬すべての5代血統表と、望田、栗山の眼に適った好配合馬をそれぞれ◎○★の3クラスに分け、◎を打った馬については論評を掲載しました。既刊のマンハッタンカフェ編とアグネスタキオン編でご活躍いただいた桑原拓三氏は体調を崩されたため今回はお休みです。174ページ。800円。
土曜日の東京芝コースは時計が速かったですね。前が止まらず、インコースが有利。ゆったりとした流れで後方待機から外に進路を取ると届きません。オークスもまず速くはならないでしょう。馬群をどう捌くかが重要となってきます。
横山典弘騎手が4勝と大爆発。惚れ惚れするライディングでした。オークスはどれに乗ってたっけと出馬表を見たところ、なんと騎乗馬なし。京都に遠征していました。メインの東海Sではランフォルセに騎乗。外枠ですがちょっと怖くなってきました。落馬事故から復帰後どうもリズムが悪かったのですが、ようやく横山騎手らしいカミソリのような切れ味が戻ってきました。じゃあ来週のダービーは? と思って調べたところ、こちらも騎乗馬なし。もったいないですね~。いまの横山典弘騎手はデットーリ騎手にも負けないと思うのですが。
さて、日曜日の10時55分から、東京競馬場のセンターコートで行われる「オープン型レーシングセミナー」に出演します。また、14時30分ごろから16時30分ごろまで、同所で「リアルタイム情報ステーション」に出演します。後者には辻三蔵さん、河田貴一さんも出演されます。よろしかったらお立ち寄りください。
5月20日にOPENした「血統屋」。まだ出来たばかりだというのに非常に多くの方々に電子書籍をご購入いただき、正直びっくりしています。ありがとうございました。心から御礼申し上げます。
http://www.miesque.com/
本日、「血統屋」というサイトを立ち上げました。
http://www.miesque.com/
その名が示すとおり、サラブレッドの血統について幅広く扱うサイトです。血統・配合に関する情報の発信や交換、ショッピングなど、多くの皆さまがお気軽に楽しめる場になればと願っております。
笠雄二郎氏の名著『日本サラブレッド配合史』(1984年)が『サラブレッド配合史』と名を変え、電子書籍版として新しくリリースされました。『日本サラブレッド配合史』はネットの古本市場で55000円の値がつくなどきわめて入手しづらい状況でしたが、『サラブレッド配合史』は「血統屋」サイトでお求めいただけます。ネット上で決済したあとダウンロードするという手順です。新たに書き下ろした「血統論」と併せて1700円です。「血統論」単体は500円です。両方ご購入されますと「血統論」がダブってしまいますので、お間違えのないようよろしくお願いいたします。
・「サラブレッド配合史」+「血統論」のセット=1700円
・「血統論」単体=500円
※「サラブレッド配合史」単体の販売はありません。
このほか、望田潤、桑原拓三(元競馬通信社社員で馬産地在住の配合マスター)、栗山求によるPOG企画(種牡馬別好配合馬リスト)も廉価で販売しております。現在、マンハッタンカフェとアグネスタキオン版をお求めいただけます。数日中にディープインパクト版が完成する予定です。当該種牡馬の2歳馬すべての5代血統表と、望田、桑原、栗山がそれぞれ評価した馬についての配合論評が掲載されています。
このほか、「web種牡馬辞典」などのデータ類もぜひご覧ください。これからさらにコンテンツ類を充実させていきたいと考えております。
血統・配合を通じて競馬を楽しむことを皆さまと共有することができれば幸いです。末永いおつきあいのほどよろしくお願い申し上げます。
昨年大好評だった「POG公開ドラフト」が今年も開催されます。実施要項を「競馬王OFFICIAL BLOG」からコピーします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【日時】
5月20日(金)19時~(2時間程度を予定)
※開場は18時半です。
【場所】
東京都豊島区高田3-10-12
白夜書房本社ビルB1 BSホール
【出演者】
井内利彰
グラサン師匠
栗山求
美野真一
吉田竜作
横手礼一
【参加費】
無料
【スペシャル特典】
来場者全員に、締め切り直後に井内氏が取材した松田国英調教師インタビューをプレゼントします!!
【参加資格】
※『競馬王のPOG本 2011-2012』を持参、または、当日に会場でお買い求め頂ける方に限ります。
※急遽出演者が変更になる場合があります。ご了承下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨年は1位指名で競合したトーセンレーヴを抽選でグラサン師匠に持っていかれた際、「今年のPOGは終わりました……」と発言したのですが、残念ながらそのとおりの結果となってしまいました。2歳戦が終わった時点で今年はもうダメだと分かったので、持ち馬の成績をフォローする気にもならず、「もういいや」と投げ出してしまいました(笑)。おそらく会場では昨年の成績発表の時間があるはずです。自分の成績は分かりませんが相当悪いはず(ビリ?)なので針のむしろですなぁ……。
良い年もあれば悪い年もあるので、後ろを振り返ってばかりいても仕方ありません。今年は例年以上に気合を入れて馬を選びました。会場は高田馬場駅から歩いて2~3分ですので、お気軽にお立ち寄りください。
「栗山求(前編・後編)」です。放送スケジュールは以下のとおり。
栗山求(前編)
05/19(木) 22:30~23:00
栗山求(後編)
05/19(木) 22:30~23:00
CS放送の“MONDO TV”で視聴することができます。よろしかったらどうぞ。
通称“赤本”。POGの歴史を作ってきたスタンダードな一冊であり、これなくしてドラフトに臨むことは丸腰で戦場に出るようなものです。今年はさらにパワーアップして素晴らしいデキとなっています。わたしのコーナーも増えました。ぜひ一冊お手元にどうぞ!
本日、『競馬王のPOG本 2011-2012』が発売となりました。昨年よりも明らかに分厚くなって内容も充実しています。「栗山ノート」も大増量で12種牡馬110頭をチョイスしています。ぜひ一冊お手元にどうぞ!
5月7日(土)11時15分から、東京競馬場のセンターコートで行われる「オープン型レーシングセミナー」に出演します。また、14時30分ごろから16時30分ごろまで、同所で「リアルタイム情報ステーション」に出演します。先週に続いての出演です。情報ステーションの共演は細江純子さん、古谷剛彦さんです。
5月5日のこどもの日、船橋競馬場でかしわ記念(Jpn1・ダ1600m)が行われます。3連覇を狙うエスポワールシチーと南関東の大将フリオーソの一騎打ちムードです。『netkeiba.com』リニューアル版の「南関競馬研究所」に、栗山求の予想その他の特集記事を掲載していただきました。よろしかったらご覧くださいませ。
http://netkeiba-nankanlab.com/
4月30日(土)11時15分から、東京競馬場のセンターコートで行われる「オープン型レーシングセミナー」に出演します。また、14時30分ごろから16時30分ごろまで、同所で「リアルタイム情報ステーション」に出演します。後者は約2時間も何をしゃべればいいんでしょう? まったくの出たとこ勝負なので共演の荘司典子さんに頼って頑張ります。
都内ではすでに雨が落ちてきました。天気予報によると土曜日はほぼ一日雨。開幕週とはいえ芝への影響は避けられません。そして、日曜日は晴れ。東京競馬場におけるこのパターンは、これまで何度も繰り返されたように、内が伸びて外が伸びないというバイアスが発生します。インコースから馬場が乾いていくからです。馬場コンディションは生き物ですから、実際にそうなるかどうかは競馬を見てみないと分かりませんが、これまでの傾向から考えるとそうなる可能性が高いと思います。
周知のとおり、東京芝2000mはスタートして間もなく左カーブとなるため、外枠の馬は大きな距離ロスを強いられます。インが伸びる馬場コンディションに加えてこのコース形態ですから、外の馬は二重の不利を被ることになります。今回はある程度前に行ける内枠の馬を中心に馬券を組み立てるべきでしょう。わたし自身、木曜日に発表された枠順を見て、予想の組み直しを余儀なくされました。
内枠の馬が有利ではありますが、出遅れ癖のある馬は注意したほうがいいですね。このコースは道中のポジションが大事なので、最初のコーナーでいい位置を取るべく外枠の馬がどんどん被せてきます。内枠で出遅れると最後方近くまで下がる危険性があり、そこから盛り返すには距離損覚悟で外を回すしかありません。こうなれば勝機はないでしょう。荒れそうな予感がします。
今週から『netkeiba.com』リニューアル版に予想を提供することになりました。G1などの注目レースは別として、従来提供しているところと予想が被らないようにレースを選んでいきたいと考えています。
http://prev.www.netkeiba.com/info/
本日から南関東競馬が再開します。場所は川崎競馬場。第1Rの発走時刻は12時30分。30分ごとにレースを消化し、16時30分の第9Rで終了です。電力不足を考慮した番組となっています。出走馬はすべて川崎所属馬。4月15日(金)までの4日間開催です。
3月11日の大井競馬を最後に中断していた南関東の公営競馬は、ようやく復活の運びとなり、4月12日の川崎開催から再開することとなりました。ちょうど1ヵ月ぶりですね。
川崎競馬のサイトによると、「『復興支援競馬』として、節電等の対策を講じたうえで開催する」とのことです。具体的には、開催の総売上金の1%を義援金として拠出する、ナイター開催取り止め、開催日数とレース数の削減、等々……。
http://www.kawasaki-keiba.jp/news/20110405.html
今後の日程は以下のとおり。
4月12日(火)~15日(金) 川崎競馬(昼間開催)
4月18日(月)~22日(金) 大井競馬(昼間開催)
4月25日(月)~29日(金) 浦和競馬(昼間開催)
5月2日(月)~6日(金) 船橋競馬(昼間開催)
地震によりコースが地割れし、液状化現象も起こった船橋競馬も、5月から開催可能となりました。今年は川崎も大井もナイター競馬が行われることはなさそうです。厳しい電力事情を考えると仕方ありません。大井競馬が夏季に昼間開催を行うのは85年以来26年ぶりだと思います。はとバスのトゥインクルレースツアーは企画取り止めでしょうか?
「栗山求(前編・後編)」です。放送スケジュールは以下のとおり。
栗山求(前編)
12/27(月) 10:30~11:30
12/27(月) 16:00~16:30
12/28(火) 00:30~01:00
栗山求(後編)
12/28(火) 10:30~11:30
12/28(火) 16:00~16:30
12/29(水) 00:30~01:00
CS放送の“MONDO TV”で視聴することができます。よろしかったらどうぞ。
告知するのを忘れていました。早くも2011年の新年号ですね。私もいくつか書いています。ぜひ1冊お手元にどうぞ。
『馬券師倶楽部』の「半笑いVS栗山求(前編)」です。放送スケジュールは以下のとおり。
12/17(金) 10:30~11:30
12/17(金) 16:00~16:30
12/18(土) 00:30~01:00
CS放送の“MONDO TV”で視聴することができます。よろしかったらどうぞ。
11月21日(日)、東京競馬場メインスタンド3Fセンターコートにて、「オープン型レーシングセミナー」が開かれます。先々週に出演したものと同じ企画です。
私の出番は11時25分と13時45分の2回。1回の講座は15分程度を予定しています。1回目は「すべてわかる!休み明けの狙い方」、2回目は「2歳戦の芝→ダート替わりは宝の山!」というタイトル。よろしければどうぞいらっしゃってください。
11月6日(土)、東京競馬場メインスタンド3Fセンターコートにて、「オープン型レーシングセミナー」が開かれます。
JRAのホームページから引用します。
「今までの当日のメインレース予想とは一味違った内容の競馬セミナーを行います。パドックや返し馬の見方、血統、穴馬の見つけ方等、競馬解説者やトラックマン、競馬記者が競馬予想のヒントとなる講座を行います。どなたでもご自由にご参加できます。」
http://www.jra.go.jp/news/201010/102506.html#3_1
10時30分ごろから14時30分ごろの間に1日5回、出演者がファンの皆さまの前でトークを行います。1回の講座につき1人の出演者が15分程度しゃべります。
私の出番は10時30分と13時30分の2回で、1回目は「新馬戦の狙い方」、2回目は「長距離戦の狙い方」について。よろしければどうぞいらっしゃってください。10時30分だと誰もいないだろうなぁ……。
なお、この企画は、11月28日(日)のジャパンC当日まで毎土日、継続して行われます。再度出番があるかもしれませんし、ないかもしれません。来週以降のスケジュールは未定です。
自宅に見本誌が届きました。馬券作戦が盛りだくさんの内容で、コラムやインタビュー記事も充実しています。私も協力させていただきました。ぜひ1冊お手元にどうぞ。
昨夜は、北海道から京都へ向かう途中の望田潤さんが東京に立ち寄ったので、私を含めて4人で料理をつつき、杯を交わしながら延々とトーク。6時間ぐらいしゃべりましたか。ただ、なぜか配合や秋華賞の話はまったくなし。飲みすぎて頭が痛いです……。
1歳違いのミスターシービーとシンボリルドルフが立て続けに三冠馬となったのは30年近く前のことです。当時、栗山少年はどちらも好きだったのですが、より深く心をとらえたのはシンボリルドルフでした。強すぎてつまらないとか、優等生すぎて面白みがないとか、そんな意見もありました。型破りの追い込みを武器としたミスターシービーのほうが世間的にははるかに高い人気を誇っていましたね。
絶対的に強い馬(=シンボリルドルフ)に憧れる気持ちが「なぜ強いのだろう」という探求心を生み、それを解き明かそうとしたことが血統に関心を持つきっかけだったと思います。そういう意味でシンボリルドルフは自分の人生を変えた馬といえます。初めて5代血統表を書いた馬はシンボリルドルフでした。もっとも、完成した血統表を見たところで何が何やらわかりませんでしたが……。
5歳秋(現在の4歳秋)のジャパンC(85年)は東京競馬場へ見に行きました。雨が降って寒かったのを覚えています。パドックへ行き、傘の林の隙間からシンボリルドルフの姿を眺めました。といっても、馬体全部が見えたわけではなく、白と緑のメンコをした顔の部分が周回してくるたびにチラッと見えただけです。それでも満足でした。
シンボリルドルフが東京競馬場にやってくるのはそれ以来のこと。じつに25年ぶりです。体調に不安があればシンボリ牧場もOKを出さないはずなので、おそらく元気いっぱいなのでしょう。楽しみですね~。
9月23日(木)の日本テレビ盃当日、船橋競馬場で倒れられた栗原正光さんが、昨夜お亡くなりになりました。ただただ悲しく、残念というほかありません。通夜は28日(火)18時から、告別式は29日(水)11時から印西斎場で。
『馬券師倶楽部2』の「栗山求(後編)」です。放送スケジュールは以下のとおり。
9/8(水) 16:00~16:30
9/9(木) 10:00~10:30
CS放送の“MONDO21”で観ることができます。よろしかったらどうぞ。
『馬券師倶楽部2』の「栗山求(前編)」です。放送スケジュールは以下のとおり。
9/1(水) 16:00~16:30
9/2(木) 10:00~10:30
CS放送の“MONDO21”で観ることができます。よろしかったらどうぞ。
自宅に届いた見本誌に目を通したのですが、真夏とは思えない盛りだくさんの内容。読ませますね。私もいろいろ書いておりますので、ぜひ1冊お手元にどうぞ。
昨夜は、北海道から上京した望田潤さん、netkeiba スタッフのHさん、私の3人で遅くまで飲み、本日は二日酔い状態。使いものになりません。何か書こうと思ったのですが無理なので明日からがんばります。
『馬券師倶楽部』の「半笑いVS栗山求(後編)」です。CS放送の“MONDO21”で観ることができます。よろしかったらどうぞ。
『馬券師倶楽部』の「半笑いVS栗山求(前編)」です。CS放送の“MONDO21”で観ることができます。よろしかったらどうぞ。
『栗山求 Official Website』(http://www.miesque.com/)の「Works」に作品を追加しました。例によって血統専門誌『週刊競馬通信』に連載したコラム「血統SQUARE」の復刻掲載です。
今回は「スタミナ・インデックス」(初出は1996年9月~10月)。血統表を解釈するときに必要なのは過去の血の特徴を把握すること。なかでも距離適性は最も基本的なファクターなので重要です。この連載では、過去の血の距離適性に光を当てています。どんな血が入れば速くなり、あるいはスタミナが増すのか。血統表を見ながら思わず考えに耽ってしまいます。よろしければご一読くださいませ。
『馬券師倶楽部』の「半笑いVS栗山求(後編)」です。CS放送の“MONDO21”で観ることができます。よろしかったらどうぞ。
先日発売になりました。『競馬王のPOG本』で2歳馬ネタは出尽くしかと思ったらまだまだありました。最新情報が満載です。先日の公開POGの模様を描いたグラサン師匠の『鉄板競馬』は必読です。ぜひ1冊お手元にどうぞ。
携帯サイト「競馬総合チャンネル」にて、本日から、POGに関連した栗山求のインタビュー記事が公開されます。聞き役は赤見千尋さん。POGだけにとどまらず、競馬や血統を始めたきっかけ、血統史、配合論、新種牡馬の話題など、思いつくまま縦横に語りました。かなりの長文なので読み応えがあると思います。よろしかったらご覧くださいませ。
『馬券師倶楽部』の「半笑いVS栗山求(前編)」です。CS放送の“MONDO21”で観ることができます。よろしかったらどうぞ。
71年のデビュー以来40年。本日の浦和競馬をもって桑島孝春騎手が騎手生活に別れを告げます。
第2R(13時20分発走):ウラヌス
第5R(14時50分発走):テラノセキト
第8R(16時35分発走):ハローオンザヒル
桑島騎手については1月16日のエントリー「桑島孝春騎手、地方競馬初の通算40000回騎乗達成」でも採り上げました。
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2010/01/post-2e26.html
最終レース終了後、18時30分頃からゴール板前走路でセレモニーが行われるそうです。
http://blog.goo.ne.jp/boldirish
作者の takuzo さんは、私が以前働いていた競馬通信社の元同僚。競馬通信社とは血統専門誌『週刊競馬通信』を発行していた会社です。彼は90年代のはじめに1年弱ほど勤務していました。ほぼ同時期に入社したのが血統評論家の望田潤さん。おふたりは会社近くの同じマンションに住んでいました。
血統専門誌の編集部といっても、新しく入ってくる方が血統に詳しいとは限りません。しかし、takuzo さんと望田潤さんは“ホンマもん”でした。takuzo さんは、日高の競走馬生産牧場で生まれ育った生粋のホースマン。ふだんは口数が少なくクールなのですが、気に入った血統表をひとたび眺めると、感に堪えぬ様子で「この配合なまらスゲーわ!」とつぶやき、その理由を滔々と語り始める熱い男でした。「なまら」という北海道弁(とても、かなり、といった意味)は彼から知りました。takuzo さんは北海道弁で、望田さんは京都弁で、私は東京弁で、毎日のように血統について語り合ったものです。私の目の前で takuzo さんと望田さんが殴り合いの大ゲンカを始めたこともあります。まるで青春ドラマですね。
配合論を語らせたらおそらく馬産地で右に出る者はいないでしょう。その知識と洞察の深さはブログをお読みいただければご理解いただけると思います。
『競馬王のPOG本2010-2011』はおかげさまで売れ行き好調とのことです。お買い上げいただいた皆さまには心から感謝いたします。その発売記念イベントとして、5月22日に白夜書房本社ビルで「POG公開ドラフト」が開催される運びとなりました。競馬王と競馬総合チャンネルのコラボレーション企画です。概要は以下のとおり。
【日時】
5月22日(土) 18:00~
※2時間程度を予定
【場所】
白夜書房本社ビル B1F BSホール
東京都豊島区高田3-10-12
【出演】
美野真一
栗山求
横手礼一
山崎エリカ
井内利彰
グラサン師匠
【司会】
水野由加里
【参加費】
無料
入場できるのは先着100名程度とのことです。参加資格として『競馬王のPOG本2010-2011』を持参、または、当日に会場でお買い求め頂ける方、という条件があるのでご注意いただければと思います。会場の地図、詳しい概要は以下のURLをご参照ください。ご来場を心よりお待ちしております。
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=45991&category=E
POGドラフトまであと約1ヵ月。この時期になると関連本がどんどん発売されます。執筆させていただいた『競馬王のPOG本』(白夜書房)と『POGの達人』(光文社)がすでに店頭に並んでいるようです。
『競馬王のPOG本』の「栗山ノート」では、主要種牡馬7頭(ディープインパクト、マンハッタンカフェ、アグネスタキオン、キングカメハメハ、ゼンノロブロイ、スペシャルウィーク)の注目配合馬を大公開しています。
『POGの達人(赤本)』では、恒例の「話題のドラフト有力馬クロスレビュー」と「私のオススメ10頭」、そして水上学さんとのコラボコラム「みんながディープインパクトに走るので、私、○○を独占させていただきます!」の3本立て。昨年のオススメ10頭コーナーの成績は13人中2位でした。皐月賞馬ヴィクトワールピサを指名したものの、トップの競馬総合チャンネルには及びませんでした。
どちらの本も読み応えのある内容です。お買い求めいただければ幸甚に存じます。
『馬券師倶楽部2』の「栗山求(前編)」です。CS放送の“MONDO21”で観ることができます。よろしかったらどうぞ。
先週発売になりました。さすがクラシックシーズンということで力の入りようが違います。今号は、巻頭の亀谷敬正氏との対談を始めいろいろな企画に出させていただきました。「POG羅針盤」では、配合からみたゼンノロブロイ産駒の選び方のコツを明らかにしています。ぜひ1冊お手元にどうぞ。
「栗山さん、また立ってます」というメールが複数の方から。芸スポ速報+にまたスレッドが作られたとのこと。
【競馬/ブログ】栗山求「2chの芸スポ速報+にスレッドが立ちました」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1270736266/
ブログの読者が多少増えるかも!?と内心喜んでしまい、思わずチリ人様にお礼を述べてしまったのですが、ちょっとヘンでしたか……。これ以上ループになるとアレなので、スレを立てた有名人記者スカウトマン1号様にはお礼は述べません。スイマセン。
「栗山さんのブログネタで2ちゃんねるの芸スポ速報+にスレが立っていますよ」と知人から報せがあったので、何事かと思って調べてみると、昨日のエントリー(「ノーザンテースト系最後の種牡馬」)をそのまま転載する形でスレッドが作られていました。
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1270554542/
一般受けしないネタを日々書いているという自覚があっただけにビックリです。スレを立ててくださったチリ人様ありがとうございました。
『馬券師倶楽部2』の「栗山求(後編)」です。CS放送の“MONDO21”で観ることができます。よろしかったらどうぞ。
以前放送された『馬券師倶楽部』は出演者2人による対決形式でしたが、今回の『馬券師倶楽部2』は栗山求の単独出演です(進行役は赤見千尋さん)。収録日は2008年5月24日。CS放送の“MONDO21”で観ることができます。
CS放送の“MONDO21”で放送されます。土曜日の15時30分から30分間です。どうぞご覧くださいませ。
お約束の告知です。先週フライングで紹介してしまった『馬券師倶楽部』(「半笑いVS栗山求〔前編〕」)の再放送は、土曜日の15時30分からです(CS放送の“MONDO21”)。どうぞご覧くださいませ。
昨日のエントリーで告知した内容は誤りでした。正しくは以下のとおり。
3月6日(土)15:30~16:00
半笑いVS栗山求(前編)
3月13日(土)15:30~16:00
半笑いVS栗山求(後編)
勘違いしていました。スイマセン!
「半笑いVS栗山求(前編)」がCS放送の“MONDO21”で再放送されます。収録日は2008年3月29日です。再放送していただけるのは大変ありたがいのですが、土曜日のメインレースの時間帯に競馬番組をやるのはいかがなものか……と思わないでもないです。半笑いさんとは昨年秋に東京競馬場でばったり出逢いました。また飲みたいものです。
『栗山求 Official Website』(http://www.miesque.com/)の「Works」に作品を追加しました。例によって血統専門誌『週刊競馬通信』に連載したコラム「血統SQUARE」の復刻掲載です。
今回は「甦るオールド・グローリー」(初出は1994年9月~11月)。アメリカ土着のヒムヤー系の歴史をたどりながら、レキシントンからドミノ、そして現代へと至るアメリカ血統の基礎を解説したものです。
最終章で Holy Bull と Waquoit の共通性について解説しましたが、アラン・ポーターが『Patterns of Greatness II』(1995)において同様の指摘をしています。初出を見ていただければ分かるように「血統SQUARE」のほうが早く、おそらく世界初の論考だったはずです。
いまでこそ親しくさせていただいていますが、80年代の後半、ひとりで血統を研究していたころ、“笠雄二郎”といえばまさに雲の上の存在でした。『日本サラブレッド配合史』はいつ読んでも、何度読み返しても凄いと思わされる傑作です。
その笠雄二郎さんが数年前に個人サイトを開設されました。
http://www.tescogabby.com/index.htm
トップページの左下、「更新履歴≒日記」は、笠さんの日々の思考が綴られています。かつて笠さんが競馬の執筆から離れたころ、その新作を何年も心待ちにしていたことを懐かしく思い出します。いまや無料で毎日読めるのですからいい時代になったものです。
『栗山求 Official Website』(http://www.miesque.com/)の「Works」に新作を追加しました。新作といっても書き下ろしたわけではなく、かつて『週刊競馬通信』誌上に連載したコラム「血統SQUARE」の復刻掲載です。
今回は「わかりやすい初歩の血統」(初出は1994年2月~3月)。一言でいえば「配合を読めるようにするための方法」を解説したものです。「サイアー・ライン」「ファミリー」「配合」という3つの柱から成っています。
細かく19のパートに分かれていますので、最初から読み通すのはシンドイという方は、気になったところを拾い読みするのがいいと思います。
『栗山求 Official Website』(http://www.miesque.com/)の「Works」が長らく準備中だったのですが、ようやく公開の運びとなりました。
同サイトの「Profile」にあるとおり、1989年に競馬通信社の門を叩き、翌90年秋から同社発行の『週刊競馬通信』誌上に「血統SQUARE」を書き始めました。古今東西の血統を俎上にのせたコラムの連載は計257回。97年に退社するまで続けました。そのうちのいくつかを、これから順次「Works」に復刻掲載していきたいと思います。「血統SQUARE」では、その当時のアップデイトな話題も採り上げていますが、さすがに十数年が経過すると色褪せた感が否めませんので、いま読んでも違和感が小さい歴史物が中心になると思います。
第1弾は、「黎明期の血統」と「ドイツ・ダービー馬の父系」です。前者はテキストデータの一部を紛失してしまったため、当時の誌面をコピーし、そのまま掲載しました。印字が薄く読みづらい箇所もありますが、何卒ご容赦ください。後者は読みやすいようにあらためて編集し直しました。
「黎明期の血統」(1992年2月~5月)で紹介した18~19世紀の血統は、われわれが目にしている現代の血統とはまったく異なるものです。だから研究しても意味がない、とは思いません。時代が異なるがゆえに、配合というものの構造的エッセンスをかえってとらえやすい、という利点があります。全きょうだいクロスや、4分の3同血クロスや、影響力の強い牝馬のクロスや、ニックスや、強い凝縮を入れてそれを強化する、といった配合手法は現代とそう変わらないことが実感できます。
「ドイツ・ダービー馬の父系」(1993年8月~10月)は、このところ存在感を増しているドイツ血統について解説したものです。なぜ現代においてドイツ血統が有効なのかといえば、そこに主流血統とはまったく異なる血の凝縮があるからです。連載の冒頭と末尾に登場する Lando は、その2年後にジャパンCを勝ちました。現在、ドイツ最高の種牡馬として国際的な名声を獲得している Monsun については、当時まだ種牡馬入りしていなかったため触れていません。
MONDO21『馬券師倶楽部2』栗山求(後編)が再放送されます。放送日時は12月27日(日)22時00分~22時30分です。
http://www.mondo21.net/bakenshi2_bn3-
番組の収録はたしか2008年のオークス前日だったような。
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/
以前、競馬通信社という小さな会社に勤めていたころ、同僚として一緒に働いていたのが望田潤さん。現在は netkeiba などでご活躍中です。10年ほど前に、別冊宝島375『競馬名馬&名人読本』(宝島社)で血統対談をしたのですが、これはいま読み返しても配合入門書としてなかなかの出来映えだと思います。amazon の中古商品では1円から出品されています。
グリーンチャンネル「データでVAN VAN!」は、有馬記念の回がラストでした。放送終了後、出演者とスタップが集まって記念撮影を。その画像は佐々木梨絵さんのブログで見ることができます。
http://sasakirie.cocolog-nifty.com/
佐々木さんは画面から伝わるイメージどおり明るく爽やかな方で、収録のたびに楽しく会話をさせていただきました。番組が終わっても競馬は続けます!とのことです。
「データでVAN VAN!」の有馬記念スペシャルです。
12/25(金)22:30~23:30
12/26(土)24:30~25:30(再放送)
今回は生放送です。
「芸能人気取りかよ!」と突っ込みが入りそうなサイトのタイトルですが(笑)、諸般の事情でこうなってしまったものなので何卒お許しくださいませ。
ドメインにある「Miesque」とは、1980年代の世界最強マイラーの1頭で、Kingmambo や East of the Moon といった名馬の母でもあります。
