2010年6月25日 (金)

競馬王新書034「競馬 勝つ男のルール」本日発売!

Shinsho034_4 今春の競馬王新書のラストとなる「競馬  勝つ男のルール」(競馬王新書34)が本日6月25日(金)、発売となりました。
“競馬で勝つ男は、常識を壊しながらセオリーを叩き込み、ノートとレース回顧で技術を磨いている!”
こんなメインテーマを掲げた本作品は、ケタ違いの視点と異次元の技術が好評の競馬本作家・本島修司氏が、前作『玄人になる競馬術 素人のままプロを超えるレースの見方』から2年ぶりに放つ、競馬で勝つためのこだわりのルール&スタイルブックです。
門外不出「本島ノート」の独占公開、競走馬解明のための「成長曲線」の全パターン初公開、究極の競馬のパターン「スーパーセオリー」など、著者ならではの幅広い切り口・視点から、普通の競馬ファン(素人)が勝てるヒントが詰まっています。
本島氏の競馬観の集大成ともいえるこの一冊があれば、特別なことはしなくても、あなたも「競馬で勝つ男」になれるはずです!!

〔収録内容〕
●ここまで凄い! 孤高の競馬感「まず、常識をぶっ壊せ!」
●競馬のパターンを叩き込め!「セオリー編」
●異次元の競馬観! ついに辿り着いた高み「スーパーセオリー編」
●ついに明かされるノートの全貌!「独占公開 本島ノート」
●こうやって買うんだ! こうやって見破るんだ!「レース回顧」

192ページ・945円・白夜書房刊

2010年6月18日 (金)

『藤田伸二の男ラム』発売!&サイン会のお知らせ

033blog 明日、競馬王新書の第33弾として『藤田伸二の男ラム(おとこらむ)』が6/18(金)に発売されます。

 日本のトップジョッキーである藤田伸二騎手が、雑誌『競馬王』に毎号、思いのたけをオリジナルの「男・原稿用紙」に綴った「男ラム」。競馬界の“兄貴”と称される藤田騎手だからこそ書ける本音、真実が満載で、評判を呼びました。

 本書では20本のコラムに加えて、当時からの心境の変化などを書き下ろした「その後の話」を追加。さらに新書版特別企画として、お笑い界随一の競馬通、カンニング竹山さんとの“キレキャラ”対談を特別収録しています。巻頭口絵では、札幌ドームでの始球式、ご自宅でのインタビュー風景など、編集部の秘蔵写真を一挙公開。初めて読む方はもちろん、連載時から読まれていた方にも楽しめる一冊に仕上がっています。

 さらに刊行を記念して、函館の地で藤田騎手のサイン会が開催されます。会場は、今夏にリニューアルオープンする函館競馬場にほど近い、文教堂湯ノ川店(函館競馬場から徒歩圏内です)。当日は若手ジョッキー数名もお手伝いで飛び入り参加予定で、参加いただいた方に、ジョッキーオリジナルグッズが当たる抽選会も開催します!

 競馬場観光も兼ねてのご参加、お待ちしております。

2010年5月28日 (金)

「直結式コース攻略カード」本日発売!

競馬王新書032『直結式コース攻略カードと前3走を照らし合わせるだけで簡単に儲かる本』(奥田隆一郎 著/税込1500円)が本日発売されました。特殊な本ということもあり、他の新書ほど部数が多くないので、お求めはお早めに! 競馬仲間に見せびらかしちゃってください。

amazonから購入

【内容紹介】
■「直結式」の集大成!! カードをめくれば、あっという間に穴馬発見!!
「直結理論」でお馴染みの予想家、奥田隆一郎氏の新刊は、なんと80枚のカード付きです。カードの表面には3Dコース図、裏面には直結コースが記されているので、めくるだけで馬券的中のイメージばっちり!! 2010年桜花賞、皐月賞の30万馬券も、本書推奨買い目で完璧に的中させています!! ポケットサイズなので、競馬場、ウインズ、外出先でも重宝すること間違いなしです。

■競馬場の起伏まで100%再現!! オールカラーの3Dコース図
 JRA主要78コースを、コンピューターグラフィックスによってリアルに再現。しかも、掲載コースはすべてカラーという豪華な仕上がりになっています。
※2012年まで開催のない中京競馬場や、サンプルが極端に少ないコースは掲載していません。

■革命的馬券理論が導き出した「直結コース」で適性を見抜く!!
 コースAで好走した馬は、コースBでも好走しやすい。コースCで好走した馬は、コースDだと好走しにくい。こうしたコース間のつながりをデータベース化し、導き出されたものが「直結コース」です。「中京ダ1700mで好走した馬が中山芝2500mで激走する」「きさらぎ賞の連対馬が、毎年のようにダービーで穴をあける」などの現象も、直結式なら簡単に説明がつくのです。

■前3走を見るだけでOK! スポーツ紙でも実践可能!!
 前3走を見るだけなので、出走馬全頭をチェックしてもわずか数分。たったこれだけの作業で穴馬がはっきりと浮かび上がってきます。

【著者プロフィール】
奥田隆一郎(おくだりゅういちろう)
2001年8月『コースと距離だけで当てる直結指数』(東邦出版刊)で、競馬作家デビュー。その後も直結理論、直結ローテ、デカタンフォーメーションなど多くの競馬理論を開発した気鋭の予想家として、著書多数。各競馬雑誌で馬券術を発表、テレビで予想を披露するなど活動は多岐に渡る。

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2010年5月13日 (木)

「競馬王のPOG本2010-2011」本日発売!

Pog_hyoushi_2 お待たせしました!
本日、5月13日に「競馬王のPOG本 2010-2011」が発売になりました。
「顔が見えるPOG本」をテーマにした競馬王のPOG本は、今年もたくさんの方々に御協力をいただき
読み応えのある一冊に仕上がりました。

主な内容は・・・・

ネオヴァンドームできさらぎ賞を制した小林仁幸オーナー、快進撃を続けるビスティー軍団と矢作調教師、東京サラブレッドクラブ西川哲社長へのインタビューをはじめ、競馬王本誌の人気企画『ツネクエ』の特別編として、常石勝義元騎手が、角居勝彦調教師に取材を敢行! また、漫画『グラサン師匠の鉄板競馬』には、「ロジ」の冠名でお馴染み久米田正明オーナーが登場!

育成牧場取材は、今年も大山尚雄、美野真一の両名が担当。顔の広い2人だからこそ、本音をバッチリ引き出してくれています。一昨年はブエナビスタ、昨年はローズキングダムと、2年続けて表紙の地に敷かれた毛の馬がG1を制覇。果たして今年、地に敷かれるのはどの馬?  答えは本書224ページにて。

血統コーナーでは、恒例の山野浩一氏インタビューに加え、久米裕氏、栗山求氏、片野治雄氏といった血統のトップランナーたちが、新種牡馬・ディープインパクトの可能性を徹底研究しています。昨年版で5頭挙げたオススメのマンハッタンカフェ産駒のうち、ハンソデバンド、サンディエゴシチー、ゲシュタルトと3頭が皐月賞に駒を進め評判を呼んだ『栗山ノート』も必見。今年も主要7種牡馬の、通を唸らせる好配合馬をピックアップしてくれています。

ファミリーナンバー付き2歳馬リスト、POG名人たちの最終結論、オフレコ黒服トークといった、好評企画は今年ももちろん継続。そしてスペシャル企画は『モテるディープチョイス』。『競馬王POG』応募ハガキもついており、誌上POGを楽しみたい方にも最適。充実の2010-2011シーズンを送りたい方に必携の一冊です!!

編集部がゴールデンウィークに休みなしで頑張ったので(ボランティアをしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!)、ぜひぜひ御覧になってください!

アマゾンで競馬王のPOG本2010-2011を購入


■競馬王×競馬総合chコラボ企画「POG公開ドラフト」開催!!

 牧場取材、トレセン取材、馬主取材を行ってきたライター陣が勢揃いし、実際にドラフトを行うという、業界初の試みとなります。パネリスト6名が、実際に1位から10位までを投票しながら、2歳馬の最新情報、極秘情報などをお伝えします。
さらに、オークス(G1)の前日ということもあり、パネリストの方々によるオークス予想が聞けるという特典もあります。

【日時】
5月22日(土)18時〜(2時間程度を予定)

【場所】
白夜書房本社ビルB1 BSホール
東京都豊島区高田3-10-12

【司会】
水野由加里

【出演者】
井内利彰
グラサン師匠
栗山求
美野真一
山崎エリカ
横手礼一

【参加費】
無料

【参加資格】
※『競馬王のPOG本 2010-2011』を持参、または、当日に会場でお買い求め頂ける方に限ります。
※先着100名程度の参加を予定しており、来場者多数の場合、やむを得ず入場をお断りする場合があります。ご了承ください。
※急遽出演者が変更になる場合があります。ご了承下さい。

2010年4月23日 (金)

「勝てる思考の馬券術 ~なぜ馬券を買わなかったときに限って狙い馬が走るのか~」 本日発売!

Shinsho031 本日、4月9日に競馬王新書31「勝てる思考の馬券術 ~なぜ馬券を買わなかったときに限って狙い馬が走るのか~」著●伊丹治生(900円+税)が発売されました!

内容紹介
競馬に勝ち続けている人全てに共通する条件は、流されない強い心を持ち「ブレない予想」をしていること。ほとんどの人は完璧な予想をしているつもりでも、知らず知らずのうちに、周囲の人や新聞・テレビなどのメディアから影響を受け、一貫した予想をできないでいます。
本書では、勝者の思考を手に入れるために、予想中に起こりうる様々な心の動きを心理学的に分析しました。今までの予想スタイルを見直し、「勝てる思考」を身につける究極の必勝本です。

また、あなたの心理が、どのくらい競馬に対してブレているかを明らかにする「負けパターンチェック項目」もご用意しています。以下の質問に一つでも当てはまる方は、予想がブレている証拠です。本書を読み「勝てる思考」を手に入れることをお薦めします。

□馬連を買うと1着3着になる。ワイドを買ったときに限って1着2着で決まる
□馬券下手の人と予想が被ると、狙い馬を変えたくなる
□迷った末に、買い目を変えると裏目に出がちだ
□穴人気している馬が妙に気になる
□友人の馬券が当たりそうになったとき、「外れろ!」と念じたことがある

【収録内容】
●負けパターン度チェック項目
●競馬×心理学で勝てる思考を身につける
●気付かないうちに凝り固まってしまった予想法
●他者・メディアに流されることの危険性
●競馬場の心理学
●競馬にハマりやすい人
著者について
伊丹 治生
1974年、兵庫県生まれ。20代前半のころ、牧夫として競走馬の休養施設に3年間勤務。退職後、ギャンブル三昧の生活を経て、雑誌の制作会社に拾われる形で上京。現在はフリーの編集者兼ライターとして、書籍や雑誌、ウェブを中心に活動。社会心理学、性格心理学など、心理学関連書籍の編集実績多数。
●ブログ:http://itamiharuo.blog3.fc2.com

勝ち続ける人の思考を手に入れるための、「勝てる思考の馬券術」の試し読みはこちらからできます↓

チェック項目(3つ以上あてはまると、心がブレている危険あり!)
□大勝負するときは、競馬新聞やスポーツ新聞をいっぱい買う
□厩舎コメントがないと予想ができない
□厩務員のコメントより、調教師のコメントのほうが信用できる
□一度万馬券を取らせてもらった馬は、その後も追いかけてしまう
□締め切り5分前になっても、予想が固まっていないことがある

●新聞によって厩舎コメントが違うのはなぜ?
 競馬の予想をするときに、競馬新聞やスポーツ新聞の厩舎コメントを参考にする人は多いのではないでしょうか。でも、同じ人が発言したはずのコメントでも、新聞によって書き方が違うことは結構多いですよね。自分の新聞では自信満々のコメントだったのに、友達の新聞を見たら弱気なコメントだった…なんてことは珍しくありません。各紙の記者が個別に取材をしている場合は、状況によって話す内容が変わってくるのは当然です。しかし、記者会見や囲み取材でのコメントも、記者や編集者がどこを切り取るかによって、まったく印象が変わってしまいます。
 たとえば囲み取材で「調子はまずまず」、「距離はぴったり」、「出遅れ癖が心配」といった発言があった場合、新聞に掲載されたときに「調子はまずまずで、距離もぴったり」と書かれていると肯定的に受け取れますが、「調子はまずまずだけど、出遅れ癖が心配」となっていると否定的な感じがします。新聞に載るときの「コメントの加工」によって、二重人格を疑ってしまうほど発言内容が変わることもあるので要注意です。話した内容が正確に掲載されるとは限らないのです。
 ひとつの言葉が入れ替わるだけで、全体の印象が大きく変わってしまうことは、心理学の実験でも明らかになっています。アメリカの社会心理学者アッシュは、ある人物の性格を表す言葉を被験者に見せて、その人物がどのような印象を持たれるかを調べました。実験では、次のような2つの形容詞のリストが被験者に示されました。

(1)知的で-器用で-勤勉で-温かく-決断力があり-現実的で-注意深い
(2)知的で-器用で-勤勉で-冷たく-決断力があり-現実的で-注意深い

(1)と(2)の違いは「温かい」と「冷たい」だけですが、被験者が抱いた印象は(1)と(2)で大きく変わりました。(2)のリストより、(1)のリストのほうが、はるかに好意を持たれやすかったのです。
 また、アッシュは関連する実験で、最初に得た情報が、全体的な印象に大きな影響を与えることも明らかにしています。たとえば「距離はぴったり。調子はまずまず。出遅れ癖が心配」と言われるのと、「出遅れ癖が心配。調子はまずまず。距離はぴったり」と言われるのでは、前者のほうが好印象でしょう。こういった現象を心理学では「初頭効果」といいます。
 厩舎コメント以外にも、競馬で初頭効果が生まれるシーンは少なくありません。たとえば万馬券をはじめて取らせてもらった馬に、いつまでも良い印象を持つのは初頭効果の作用と考えられます。人間でも、第一印象が良い人は、その後も良い印象を持たれやすいのと同じです。
 反対に、最後に知った情報が全体の印象を変えてしまう「新近効果」という現象もあります。ずっと好きだった相手に対して、たった1回の出来事で幻滅してしまい、嫌いになってしまった…などという話はよく聞きますよね。競馬の場合も、前日までに予想を固めていたのにも関わらず、競馬当日にパドックを見たり、オッズを知ったりすることで、買い目がすっかり変わってしまうということはありがちです。
 いずれにせよ、最初と最後に得た情報には、その後の判断や行動を大きく変える力があるということは、知っておいて損はないでしょう。
 競馬新聞や競馬場で得た情報に惑わされる心の動きについては、本日発売の競馬王新書「勝てる思考の馬券術 ~なぜ馬券を買わなかったときに限って狙い馬が走るのか~」で詳しく解説していますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

2010年4月 9日 (金)

「血統クラシックロード 2010-2011」本日発売!

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本日、4月9日に競馬王新書の記念すべき30冊目を飾る「血統クラシックロード 2010-2011」が発売されました。

独特のクロス分析から、真の良血馬を見抜く「I理論」。そのI理論の秘密がギッシリ詰まった「血統クラシックロード」シリーズの最新刊です!
シリーズ17年目に突入の今回は、お馴染みの「現役1勝以上馬全頭のI理論評価」の他に、今年いよいよ産駒がデビューを果たすディープインパクトを大特集! また、2009年のクラシック回顧から、2010年のクラシック展望も収録。馬券ファンはもちろん、POGファンにも満足頂ける充実の一冊となっています!

今週末からのクラシック戦線を血統から考えたい方には、ぜひ読んでほしい本です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2010年3月24日 (水)

競馬王新書・鉄板競馬の第2巻も3月26日(金)発売です!

Keshi 2ヶ月ぶりのご無沙汰です(故・玉置宏さんを偲んで使わせていただきました)。
週イチ更新をすっかりサボっていましたが、私もようやく新書が完成したので紹介させていただきます。

2010年最初の競馬王新書は、競馬王でもお馴染みの連載漫画、「グラサン師匠の鉄板競馬」の新書化第2弾(巻)です。
連載をはじめてからグラサン師匠の馬券力は確実にアップしています。第1巻締め切り間際には3連単で155万円の払い戻しもあり、今までに積み上げた収支はプラス400万にもなっているんです!
(それに引き換え、担当の馬券力は平行線。毎年回収率は40%台、有り得へんtyphoon)

これは、勝ち続けているからこそ長年(基本は30年以上)競馬界で活躍を続けられる“ほんまもん”の名人(鉄板競馬では敢えて「おっちゃん」と呼びます)たちに、予想法や馬券の買い方、心構えなど、“ほんまもん”の方法を学んできたからに他なりません。毎回の取材でおっちゃんの考えを吸収し、グラサン師匠なりに昇華させた予想で馬券を買い、馬連で少しずつ、そして時々3連単でドカン!! と喰らわしてきたのです。
(それに引き換え、馬連で少しずつ、そして度々3連単でドボンbomb

今作も、グラサン師匠が「3連単がもっとうまなる」ための極意を、そんな“ほんまもん”のおっちゃんたちに聞いた一冊です。もちろん新書特典として、その教えを転生させた描き下ろし漫画もあります。また、最新のおっちゃん情報を「3連単の軸選び・ヒモ選び・買い方と心構え」をテーマに追跡取材しています。

さらにさらに!
新書初の特別添付企画!
だいたい一年中、そして何年か使える根多&イマジネーションが綴られた「根多のだいたい暦」を柏手重宝氏とグラサン師匠がプレゼンツ!
この暦は、グラサン師匠によると「1/4馬身くらいあるんと違ゃいます?!」という、かなりニョロニョロとした形になっておりますので、手に取って確認してみてほしいです。

ぜひ、“ほんまもん”のおっちゃんたちのエッセンスをグラサン師匠の漫画で楽しんでください。よろしくお願いします!!

そして私、明日(日が変わったから今日だ!)の夜からドバイへ向かいます。今年は大勢の日本人取材陣がいるとの噂ですが、私なりのレポートをここにアップできたらと思ってます。
(たぶん、昨年末の香港レポと同様に、関係者のコメントなしになりそう)
軽い気持ちで見てやってください!

029cover_2■鉄板競馬 3連単転生編

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2010年3月23日 (火)

消去法シークレット・ファイル 2010-2011、3月26日発売!

Shoukyohou 消去法シークレット・ファイル 2010-2011

高椅学:著

定価:2990円(本体2848円+税)
ページ数:346ページ
発売日:3月26日(金)

【内容紹介】
「消去法」の実践方法は、出馬表(専門誌の馬柱)と本書のデータを照合、チェックしながら過去に好走実績のないタイプの馬を消去することで、馬券に絡む馬をあぶり出すというものです。
3連単が主流な今の時代、いかに点数を絞るかということが、回収率を上げるために重要になっています。
誕生してから15 年の蓄積されたデータにより、馬券に絡む確率が極めて低い、無駄な買い目をバッサリ切ることができます。
本書では、2010年4月~2011年3月に行われる計127の重賞レースに焦点を絞り、それぞれに対応した消去法データを用意しています。去年から、サンプルレースが多い順番にデータを並び替えたことにより、「使いや    すくなった」と好評を博しております。

玄人から競馬初心者まで、誰もが使いこなすことができる、長年愛され続けた定番攻略法です。

2009年12月18日 (金)

『安藤勝己の頭脳 名牝騎乗論』本日発売!!

0281 本日、12月18日(金)、競馬王新書028『安藤勝己の頭脳 名牝騎乗論』が発売になりました。
競馬王本誌独占・好評連載中のコーナーをまとめた最新刊です!

本誌では「血統ビームで」お馴染みの亀谷敬正氏が、安藤勝己騎手の笠松所属時代から続けている、安藤勝己騎手へのインタビュー連載「安藤勝己の頭脳」。この連載をまとめた本の第4弾が、2年ぶりに一冊になりました。今作は2007~2009年のクラシック戦線を中心に、騎乗馬、ライバル馬、レースを回顧するほか、ダイワスカーレットとブエナビスタについては、1戦毎に当時のリアルな思いが語られています。
前作同様、著者ならではの独創的な視点で安藤勝己騎手の言葉を引き出し、理論的解釈と馬券的見解によって他とは一線を画したものです。
さらに新書特別企画として、「血統ビーム」でお馴染みの著者だからこそ書ける、安藤勝己騎手の馬券攻略法といった『亀谷流・馬券のヒント』も収録。
連載を読まれている方にも、初めて手に取られる方にも楽しんでいただける、読み物+馬券攻略法の詰まった一冊です。

目次
●第1章 ダイワスカーレット 一度も連を外さなかった名牝
●第2章 クラシックロード'07~'08 大混戦、すべて異なる三冠レースの勝ち馬
●第3章 クラシックロード'08~'09 伝説の新馬戦、宿敵との激闘
●第4章 ブエナビスタ 絶望を希望に変える驚異の末脚
●第5章 馬券に役立つインタビュー集 なぜ、アンカツは頼りになるのか

2009年の競馬王新書はこの「安藤勝己の頭脳 名牝騎乗論」が最後の発売となります。
多くの皆様にご愛顧いただきました競馬王新書は、今年も10冊の新刊を出すことができました。ありがとうございました。来年も引き続き、競馬王新書、そして競馬王本誌を御贔屓の程、お願いいたします。

2009年12月16日 (水)

鉄板競馬の新書第二弾、発売決定

Kishiata2来年3月24日に、競馬王で連載中の漫画「鉄板競馬」の新書発売が決定しました。

前作から約1年半、億を目指すおっちゃんたちの鉄板録と競馬道を、漫画と記事でまとめた新書オリジナル最新版です。

今回は、「勝ち続けている馬券名人は3連単でもぶっ込んでいた」をテーマに、3連単で勝つためのヒモ選びや買い方などを紹介します。描き下ろしは、これら名人の教えをもとに、グラサン師匠が無双転生する実践編です。

また、前作では下柱扱いだった、迷ったときに役立つ「根多&小根多」が、好評のため下柱から昇格したパワーアップ版で発表予定。

前作以上に漫画も記事も根多も、お役に立てる作りを目指していますので、もうしばらくお待ちください。途中経過は、またここでも報告します。


まずは、発売日のお知らせまで。

2009年12月 4日 (金)

『東スポ西の仕掛人直伝 ラップとデータの真実』本日発売!!

0027_2本日、12月4日(金)に、競馬王新書027『東スポ西の仕掛人直伝 ラップとデータの真実』が発売になりました。
金色の帯に、推薦文はあの清水成駿氏!

著者の上田琢巳氏は「西の仕掛人」の愛称で知られる、ラップ&データ予想界の第一人者。専門紙「1馬」編集部員時代に、健在の馬柱の礎を築き、予想の世界にラップという概念を初めて持ち込んだパイオニアでもあります。東スポグループ(大阪スポーツ)で予想を開始後は、ラップ理論をベースに、データと感性を融合させた予想でヒットを連発。その切れ味は、60歳を優に超えた今、一層、凄みを増しています。
そんな氏が提唱する、現代競馬に即した最新のラップ理論から最適なデータを抜き取るテクニックまで、ラップ予想の極意をここに凝縮。さらに『激走レンジ!』棟広良隆氏との最強馬対談、破天荒の半生を振り返る「競馬半生(反省)記」も収録した、読み応え満点の一冊です。
是非、ご一読ください!

目次
●第1章 新・ラップ理論
●第2章 G1的中に学ぶ、データ抜き取りのセンス
●第3章 ラップで読み解く最強馬
●特別収録 仕掛人の競馬半生(反省)記

2009年12月 1日 (火)

『オッズで獲る3連単 鉄板の条件』好評発売中!!

026_2先週の金曜日に、競馬王新書026『オッズで獲る3連単 鉄板の条件』が発売されました。

 前作「1番人気 鉄板の条件・消しの条件」で人気を博した、奥野憲一による競馬王新書第2弾! 今回は、オッズから激走馬を探り当てるという画期的な内容となっています。
 出走各馬それぞれの単勝オッズを割り出し、そのオッズ帯がその馬の騎手や調教師の激走ゾーン(好相性のオッズ帯)に当て嵌まっているかをチェックし、合計ポイント数からヒモ馬候補を選び出します。
 鉄板強度から軸馬を選び出し、オッズからヒモ馬を選び出せれば、3連単の買い目も労せず弾き出せ、高配当ゲットも可能。未勝利戦からGIレースまで、どんな条件でも使えるスグレモノとなっています。

2009年11月 6日 (金)

『名勝負に学ぶ適性競馬論』明日発売

025_3 競馬王新書025『名勝負に学ぶ適性競馬論』(横手礼一 著 945円)が明日発売されます。

 10年前は輸入種牡馬だらけだったサイアーランキングの上位も、現在ではほとんどが国内で走った馬で占められています。そんな内国産種牡馬主流の時代だからこそ、馬券で勝つためのヒントは「種牡馬たちの戦い」に隠されています。本書は、それらの種牡馬たちが極限のパフォーマンスを見せた“名勝負”を考察することで、各馬の適性を明らかにしようというものです。また、1994年以降に行なわれた8つの名勝負を時系列順に読むことで、日本競馬の最近15年の流れを概観することもできます。
「種牡馬たちの戦い」という趣旨からは外れますが、第一章には、競馬史に残る名勝負・ウオッカ対ダイワスカーレットを特別に収録しました。あの感動のドラマの裏側にも、“適性”という現代競馬の仕組みが隠されています。本書ではこの名勝負を“サンデーサイレンス対ブライアンズタイムという構図をなぞらえた対決”とし、それぞれの血統が持つ“適性”を分析しています。
 名勝負というドラマと馬券術を融合させた「忘れにくい必勝本」。ロマン派にも馬券派にも読んでほしい一冊です。

アマゾンで購入↓
http://www.amazon.co.jp/名勝負に学ぶ適性競馬論-競馬王新書-横手-礼一/dp/4861915651/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1257399363&sr=8-1

2009年10月22日 (木)

競馬王新書024『京大式 鉄板の買い方講座』は10月23日(金)発売です!

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棟広良隆の馬券本シリーズ、最新刊のテーマは『馬券の買い方』。
棟広良隆氏の馬券本シリーズの最新刊『京大式 鉄板の買い方講座』が、いよいよ明日、10月23日(金)に発売になります。

テーマを『馬券の買い方』に絞り、予想を無駄無く馬券に落とし込むためのテクニックを凝縮した一冊に仕上がりました。
最適な券種の選び方とその組み合わせ方、資金難のときの代用法などを実戦例を交えて詳しく解説しており、特に「予想上手の馬券下手」という方にオススメ。
また、最新版のムネヒロタイムは、新要素を加えて掲載。2倍のボリュームで、より現在の馬場レベル把握がしやすく改良されました。

馬券ファンの方なら必ず新たな発見がある一冊ですので、是非、一度、手に取ってみてください。

2009年9月19日 (土)

本日発売! 競馬王新書023「ポケット版 大穴血統辞典」

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天才・今井雅宏が、穴党のためだけに構築した孤高の血統辞典が
持ち運び可能なポケット版で登場!!


種牡馬ごとの性格をも数値化して超反響だった、あの伝説の血統本がさらなる進化をとげて帰ってきた!!
最新種牡馬データを誰でも使えるようにカスタマイズし、netkeiba.comにて大好評連載中の「馬券の天才、かく語りき」も完全収録した最先端の“大穴”血統理論、待望の新書化!

種牡馬毎に心身構造を徹底解析し、様々な角度から数値化した『ウマゲノム版種牡馬辞典』。新しい種牡馬辞典、血統本として競馬界を震撼させてから9年、いよいよ最新刊が完成しました。
今作では、80頭分の父・母父の心身構造をタイプ(M3タイプ)、走りやすいパターン(オプション)、好不調の波(リズム)、激走・凡走能力(指数)、距離変更対応力(短縮延長データ)、ワンポイント解説、各条件別のデータなどで完全解析。また、『netkeiba.com』にて大好評連載中のコラム「馬券の天才、かく語りき」も収録し、データと読み物の2本立てで最新の種牡馬の真実に迫ります。
さらに、内容は前作と同様ながら、気軽に持ち運べる新書サイズ化にも成功。
大穴を獲るための唯一無二の血統辞典、週末にも本書を携帯してください!


競馬王新書023「ポケット版 大穴血統辞典」
著者:今井雅宏
ページ数:288ページ
定価:1200円+税

【収録内容】
●主要種牡馬の性格をタイプ分け「性格(M3)マップ」
●馬券直結、穴馬券が簡単に獲れる「最新種牡馬&厳選母父 完全解析データ」
●血統馬券の真実、馬は実力で走っているのではない!「種牡馬分析編」
●実録!穴馬券を獲る方法 人気馬の凡走と激走を見抜け!「ドキュメント'08〜'09検証編」
●Mの用語集

2009年8月 6日 (木)

競馬王新書022「血統ビーム 名種牡馬読本」絶賛発売中!

Beam_2「血統ビーム」の最新刊が競馬王新書として発売されました!
サンデーサイレンス標準装備の現代において重要な、母父や母母父を知るための一冊、タイトルは『血統ビーム 名種牡馬読本』です。

皐月賞のキャプテントゥーレ、トライアンフマーチ、ダービーのスマイルジャック、アントニオバローズ、菊花賞のフローテーションなどを本命にした著者の亀谷敬正氏によれば、サンデーサイレンス他界による絶対的種牡馬の不在、SS2世種牡馬や母父SSが増えている今、重要なのはスタミナや底力のプラスαだといいます。そして、このスタミナや底力のプラスαを見つけるヒントとなるのが母父や母父が名血であること、つまり「血統の歴史」を知ることなのです。

本書では、配合研究のプロである栗山求氏に全面協力を仰ぎ、系統毎の歴史的背景からキーホースを取り上げ、その血統特性と能力特性を解明していきます。
また、亀谷・栗山両氏の協議によって、欧州型・米国型・日本型のタイプ分けもされています。これもSS標準装備時代に勝負を分ける要素として、欠かせないものです。

血統ビームオリジナルデータとしては、現役出走馬の父・母父の系統と国タイプ一覧も収録しています。各馬の系統が瞬時にわかるだけでも役立ちますし、国のタイプをチェックすれば同じ産駒でも好走条件が異なることに気付くのでは。

血統表を眺めてその謎を解き、欧州・米国・日本のタイプを知って穴馬券を獲る。
知識や蘊蓄も満載の血統初心者にもわかりやすい構成です。

〈主な収録内容〉
●なぜ、血統の歴史を紐解くのか
●日本型・欧州型・米国型とは
●クラシックで勝負を分ける血とは
●系統年表
●系統別・名種牡馬解説
●欧・米・日のタイプ付き、JRA出走馬・父&母父一覧

100年間の血統の歴史が5分後の未来につながる一冊です。
是非、一度手に取ってみてください。

2009年8月 4日 (火)

サカグチ式稼動指数が絶好調発売中です!

Kado 競馬王本誌、メルマガなどでお馴染みのサカグチ式稼動指数が一冊の単行本になりました。連載開始から一年足らずでの快挙。数多くの高額配当を的中させてきた、驚異のサカグチ式の全貌が、この一冊で明らかになります。
 競馬王本誌では紹介しきれなかった、マル秘データや、より賢明にサカグチ式を使いこなすためのテクニックなどを大公開!

 読み易さにこだわった、大きめの文字での構成。どなたでもすぐに利用でき、確実に儲けられる内容となっています。

 本書は、各書店の他、ネット販売なども行っております。どうぞお手元にとって、今週末の馬券ライフに活用してください。

競馬王 2010年9月号
競馬王9月号は、昨今の日替わり馬場を攻略するために開発された特別付録「血統ビームplus ぴたり馬場読み的中マシーン」付きです。特集「馬場を読み切る!!」では、亀谷敬正、棟広良隆、今井雅宏の3名が儲かる馬場読みのテクニックを披露しています。また、今号はインタビューも充実。オグリキャップの秘蔵話を初めて明かした「安藤勝己の頭脳」、中央の調教師も師事する川島正行調教師に直撃した「頂点に立つ男 強さの秘密」は必読です。さらに、3号連続でプラス収支を達成した「パワースポットつき穴馬名鑑」、登場した騎手がことごとく覚醒すると評判の「大穴の騎手心理」など、当たる連載も充実しています。

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