香港レポート(12月8日)
今年も香港にやってきましたケシです。まずは8日にハッピーバレー競馬場で行われた騎手招待競走「キャセイパシフィック・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ」のレポートから。
3着までにしかポイントが入らないため、昨年は優勝が3人だったこの競走ですが、今年は日本とは反対に1レース増えて4レースありました。日本代表は内田博幸騎手。結果からいうと、4・3・6・3着の総合5位でした。そして優勝は、R・ムーア騎手。最近、ムーアJが表彰される姿をよく見るなと思ってたら、またまた優勝でした。ムーア馬券、買えばよかったー。
ハッピーバレー競馬場はコーナーがきついうえに、傾斜があって競輪のバンクみたいに見えます(1枚目の写真・わかりづらいですが)。騎手に向けてのブリーフィングでも、なるべく内を回るようにといわれるらしいです。ローカル競馬場のイメージですが、1周が1417mで直線は315mということなので、日本のコースで見ると小倉競馬場に近い感じでしょうか。内田騎手はこのコーナーについて、乗っていると気にならなかったと、とくに問題にはしていないようでした。基本的には内枠有利のようですが、外差しも決まっていた気がするので、このあたりは次回の課題にしたいと思います。
2・3枚目の写真は、レース前に行われた出場騎手のセレモニーです。ルメール、ムーア、ペリエ、ムルタ、ホワイト、プレブルなどおなじみの顔がたくさんありました。ルメールやペリエは、パドックで日本人が声をかけるとニッコリしてくれます。
今年は昨年よりもちょっと肌寒い感じがする香港ですが、何度かレポートできればと思っています。
というわけで、9日に続く…。


