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2010年10月10日 (日)

カンフルジョッキー伊吹雅也氏の毎日王冠予想

01 田中勝春 ネヴァブション
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 マーベラスサンデー産駒と相性良し。状態次第では面白いかもしれません。

02 安藤勝己 ペルーサ
【同騎手成績】
1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。この馬なりにはやれそうです。

03 蛯名正義 エイシンアポロン
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 Giant's Causeway産駒との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

04 福永祐一 アリゼオ
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 シンボリクリスエス産駒との相性が微妙。過大な期待は禁物だと思います。

05 後藤浩輝 ショウワモダン
【同騎手成績】
3- 1- 2- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 GI勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。引き続き期待できそうです。

06 松岡正海 マイネルスターリー
【同騎手成績】
1- 0- 0- 2(複勝率33.3%)
【相性診断】
 500万下勝ちの実績があるコンビ。もっとも、オープンクラスでコンビを組んだレースに限ると好走例がありません。

07 酒井学 シルポート
【同騎手成績】
1- 1- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとは展開次第でしょう。

08 吉田豊 トウショウウェイヴ
【同騎手成績】
6- 4- 1-10(複勝率52.4%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。東京に限ればあまり崩れていません。

09 三浦皇成 スマイルジャック
【同騎手成績】
2- 0- 1- 5(複勝率37.5%)
【相性診断】
 GI3着の実績があるコンビ。差しが決まる展開なら善戦可能だと思います。

10 吉田隼人 アドマイヤメジャー
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 アグネスタキオン産駒と相性良し。乗り替わりの影響は小さそうです。

■同騎手時ベストパフォーマンス上位馬
05 後藤浩輝 ショウワモダン
09 三浦皇成 スマイルジャック
07 酒井学 シルポート
08 吉田豊 トウショウウェイヴ

■その他の注目コンビ
01 田中勝春 ネヴァブション
→マーベラスサンデー産駒と相性良し。
10 吉田隼人 アドマイヤメジャー
→アグネスタキオン産駒と相性良し。

 3歳馬の不振が目立つくらいで、これといった傾向のないレース。もっとも、前走が安田記念か宝塚記念だった馬は2003年以降〔6・3・2・15〕(複勝率42.3%)とまずまず信頼できます。今年も、まずは古馬の王道路線を経由してきた馬に注目したいところです。
 ひとつだけ気にしておきたいのは安田記念組の実績。前走が安田記念だった馬のうち、その前走で単勝6番人気以下だった馬は〔0・0・0・8〕と苦戦しています。つまり、安田記念経由で好走した馬は、安田記念前の時点で古馬マイル戦線の主役級だった馬ばかりなのです。前走内容こそ良かったものの、今年のショウワモダンとスマイルジャックは過信禁物かもしれません。
 本命は田中勝春騎手に乗り替わるネヴァブション。このメンバーなら実績上位ですし、マーベラスサンデー産駒と相性がいいジョッキーなので、乗り替わりの影響も小さいと思います。中山巧者や叩き良化型というイメージを持たれがちですが、東京芝2000m以下は〔2・0・1・2〕、中9週~中20週で臨んだレースは〔2・0・0・1〕。東京適性が問われる印象もなく、もともと休養明けで好走する馬が多いこのレースならまったく問題ないと見ました。
 相手は相性のいいジョッキーを確保したペルーサ、ショウワモダン、シルポート、スマイルジャック、アドマイヤメジャー。

■馬単1着軸ながしマルチ
01⇔02,05,07,09,10(10点)
■3連複1頭軸ながし
01=02,05,07,09,10=02,05,07,09,10(10点)

※当該レースのデータ、傾向は、特に断りのない限り2000年以降が集計対象。
※『同騎手時ベストパフォーマンス上位馬』は、各種レースデータ、レース映像、独自に採用したスピード指数などを参考に比較、決定しています。

2010年10月10日 (日)

カンフルジョッキー伊吹雅也氏の毎日王冠予想

01 田中勝春 ネヴァブション
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 マーベラスサンデー産駒と相性良し。状態次第では面白いかもしれません。

02 安藤勝己 ペルーサ
【同騎手成績】
1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。この馬なりにはやれそうです。

03 蛯名正義 エイシンアポロン
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 Giant's Causeway産駒との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

04 福永祐一 アリゼオ
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 シンボリクリスエス産駒との相性が微妙。過大な期待は禁物だと思います。

05 後藤浩輝 ショウワモダン
【同騎手成績】
3- 1- 2- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 GI勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。引き続き期待できそうです。

06 松岡正海 マイネルスターリー
【同騎手成績】
1- 0- 0- 2(複勝率33.3%)
【相性診断】
 500万下勝ちの実績があるコンビ。もっとも、オープンクラスでコンビを組んだレースに限ると好走例がありません。

07 酒井学 シルポート
【同騎手成績】
1- 1- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとは展開次第でしょう。

08 吉田豊 トウショウウェイヴ
【同騎手成績】
6- 4- 1-10(複勝率52.4%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。東京に限ればあまり崩れていません。

09 三浦皇成 スマイルジャック
【同騎手成績】
2- 0- 1- 5(複勝率37.5%)
【相性診断】
 GI3着の実績があるコンビ。差しが決まる展開なら善戦可能だと思います。

10 吉田隼人 アドマイヤメジャー
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 アグネスタキオン産駒と相性良し。乗り替わりの影響は小さそうです。

■同騎手時ベストパフォーマンス上位馬
05 後藤浩輝 ショウワモダン
09 三浦皇成 スマイルジャック
07 酒井学 シルポート
08 吉田豊 トウショウウェイヴ

■その他の注目コンビ
01 田中勝春 ネヴァブション
→マーベラスサンデー産駒と相性良し。
10 吉田隼人 アドマイヤメジャー
→アグネスタキオン産駒と相性良し。

 3歳馬の不振が目立つくらいで、これといった傾向のないレース。もっとも、前走が安田記念か宝塚記念だった馬は2003年以降〔6・3・2・15〕(複勝率42.3%)とまずまず信頼できます。今年も、まずは古馬の王道路線を経由してきた馬に注目したいところです。
 ひとつだけ気にしておきたいのは安田記念組の実績。前走が安田記念だった馬のうち、その前走で単勝6番人気以下だった馬は〔0・0・0・8〕と苦戦しています。つまり、安田記念経由で好走した馬は、安田記念前の時点で古馬マイル戦線の主役級だった馬ばかりなのです。前走内容こそ良かったものの、今年のショウワモダンとスマイルジャックは過信禁物かもしれません。
 本命は田中勝春騎手に乗り替わるネヴァブション。このメンバーなら実績上位ですし、マーベラスサンデー産駒と相性がいいジョッキーなので、乗り替わりの影響も小さいと思います。中山巧者や叩き良化型というイメージを持たれがちですが、東京芝2000m以下は〔2・0・1・2〕、中9週~中20週で臨んだレースは〔2・0・0・1〕。東京適性が問われる印象もなく、もともと休養明けで好走する馬が多いこのレースならまったく問題ないと見ました。
 相手は相性のいいジョッキーを確保したペルーサ、ショウワモダン、シルポート、スマイルジャック、アドマイヤメジャー。

■馬単1着軸ながしマルチ
01⇔02,05,07,09,10(10点)
■3連複1頭軸ながし
01=02,05,07,09,10=02,05,07,09,10(10点)

※当該レースのデータ、傾向は、特に断りのない限り2000年以降が集計対象。
※『同騎手時ベストパフォーマンス上位馬』は、各種レースデータ、レース映像、独自に採用したスピード指数などを参考に比較、決定しています。

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