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2010年7月17日 (土)

カンフルジョッキー伊吹雅也氏のアイビスSD予想

01 的場勇人 メジロシリング
【同騎手成績】
0- 0- 0- 1(複勝率0.0%)
【相性診断】
 好走例のないコンビ。一変まではどうでしょうか。

02 田中勝春 サープラスシンガー
【同騎手成績】
2- 1- 0- 2(複勝率60.0%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとは休養明けがどうかだけです。

03 柴田善臣 マルブツイースター
【同騎手成績】
0- 0- 0- 1(複勝率0.0%)
【相性診断】
 好走例のないコンビ。過大な期待は禁物でしょう。

04 伊藤工真 ウエスタンビーナス
【同騎手成績】
1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。引き続き期待できると思います。

05 中舘英二 シンボリグラン
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 芝はダンジグ系牡馬との相性が微妙。走ってみないことには何とも言えません。

06 内田博幸 ショウナンカザン
【同騎手成績】
2- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 1600万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。この馬なりにはやれそうです。

07 福永祐一 メリッサ
【同騎手成績】
1- 0- 0- 4(複勝率20.0%)
【相性診断】
 1600万下勝ちの実績があるコンビ。もっとも、好走率が低い点は気になります。

08 北村宏司 ショウナンラノビア
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 芝はフレンチデピュティ産駒との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

09 西田雄一郎 ケイティラブ
【同騎手成績】
1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 1000万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。この馬なりにはやれそうです。

10 松岡正海 エーシンエフダンズ
【同騎手成績】
1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 1000万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。相性自体は悪くないと思います。

11 小牧太 カノヤザクラ
【同騎手成績】
3- 0- 3- 6(複勝率50.0%)
【相性診断】
 GI3着の実績があるコンビ。あとは斤量や状態面がどうかだけです。

12 江田照男 ジェイケイセラヴィ
【同騎手成績】
3- 0- 0- 2(複勝率60.0%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。休養明けの前走は度外視可能でしょう。

13 浜中俊 シャウトライン
【同騎手成績】
3- 1- 2- 7(複勝率46.2%)
【相性診断】
 1000万下勝ちの実績があるコンビ。この馬なりにはやれると思います。

14 吉田豊 キルシュブリューテ
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 マンハッタンカフェ牝馬との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

15 村田一誠 アンバージャック
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 パラダイスクリーク産駒との相性が微妙。きっかけひとつで変わってもおかしくない馬だと思いますが……。

16 勝浦正樹 アポロドルチェ
【同騎手成績】
1- 1- 3-13(複勝率27.8%)
【相性診断】
 重賞2着の実績があるコンビ。あとは休養明けがどうかだけです。

17 蛯名正義 テイエムカゲムシャ
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 ストームバード系との相性が微妙。ただ、あまり鞍上を問わないタイプかもしれません。

18 石橋脩 アスドゥクール
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 ジャングルポケット産駒との相性が微妙。好枠を生かせるかどうかがカギになります。

■同騎手時ベストパフォーマンス上位馬
04 伊藤工真 ウエスタンビーナス
11 小牧太 カノヤザクラ
12 江田照男 ジェイケイセラヴィ
16 勝浦正樹 アポロドルチェ
13 浜中俊 シャウトライン
07 福永祐一 メリッサ
06 内田博幸 ショウナンカザン

■その他の注目コンビ
特になし

 アイビスサマーダッシュは牝馬や外枠勢が強いことで知られるレース。2001年以降の通算でも、牝馬が〔7・4・4・36〕(複勝率29.4%)、7枠~8枠が〔5・5・3・29〕(複勝率31.0%)と、それぞれ素晴らしい成績をマークしています。
 また、近年はやや長めの距離やダートに実績のある馬が健闘している印象。1400m以上のオープン特別かJRA重賞で優勝経験がある馬は2008年以降〔2・2・1・11〕(複勝率31.3%)、ダートの特別で3着以内となった経験がある馬は2007年以降〔1・1・1・8〕(複勝率27.3%)と、少しずつ好走率が高くなってきました。
 本命は江田照男騎手とジェイケイセラヴィのコンビ。ダートに実績がありますし、休養明けの前走は度外視可能でしょう。また、この馬自身が夏場に強いタイプで、枠は6枠12番。(夏に強い)牝馬や(7枠~8枠の)外枠勢が強いというレース全体の傾向からも、大きくは外れていないと思います。
 相手は前走が素晴らしい内容だったウエスタンビーナス、好枠でコース適性も高いテイエムカゲムシャ。上位人気勢がいずれも不安を抱えている分、連軸をこの3頭に絞って、以下は手広くながしました。

■3連複フォーメーション
12=04,17=04,05,06,07,08,09,10,11,13,16,17,18(21点)

※当該レースのデータ、傾向は、特に断りのない限り2000年以降が集計対象。
※『同騎手時ベストパフォーマンス上位馬』は、各種レースデータ、レース映像、独自に採用したスピード指数などを参考に比較、決定しています。

2010年7月17日 (土)

カンフルジョッキー伊吹雅也氏のアイビスSD予想

01 的場勇人 メジロシリング
【同騎手成績】
0- 0- 0- 1(複勝率0.0%)
【相性診断】
 好走例のないコンビ。一変まではどうでしょうか。

02 田中勝春 サープラスシンガー
【同騎手成績】
2- 1- 0- 2(複勝率60.0%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。あとは休養明けがどうかだけです。

03 柴田善臣 マルブツイースター
【同騎手成績】
0- 0- 0- 1(複勝率0.0%)
【相性診断】
 好走例のないコンビ。過大な期待は禁物でしょう。

04 伊藤工真 ウエスタンビーナス
【同騎手成績】
1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。引き続き期待できると思います。

05 中舘英二 シンボリグラン
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 芝はダンジグ系牡馬との相性が微妙。走ってみないことには何とも言えません。

06 内田博幸 ショウナンカザン
【同騎手成績】
2- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 1600万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。この馬なりにはやれそうです。

07 福永祐一 メリッサ
【同騎手成績】
1- 0- 0- 4(複勝率20.0%)
【相性診断】
 1600万下勝ちの実績があるコンビ。もっとも、好走率が低い点は気になります。

08 北村宏司 ショウナンラノビア
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 芝はフレンチデピュティ産駒との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

09 西田雄一郎 ケイティラブ
【同騎手成績】
1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 1000万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。この馬なりにはやれそうです。

10 松岡正海 エーシンエフダンズ
【同騎手成績】
1- 0- 0- 0(複勝率100.0%)
【相性診断】
 1000万下勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。相性自体は悪くないと思います。

11 小牧太 カノヤザクラ
【同騎手成績】
3- 0- 3- 6(複勝率50.0%)
【相性診断】
 GI3着の実績があるコンビ。あとは斤量や状態面がどうかだけです。

12 江田照男 ジェイケイセラヴィ
【同騎手成績】
3- 0- 0- 2(複勝率60.0%)
【相性診断】
 オープン特別勝ちの実績があり、好走率も高いコンビ。休養明けの前走は度外視可能でしょう。

13 浜中俊 シャウトライン
【同騎手成績】
3- 1- 2- 7(複勝率46.2%)
【相性診断】
 1000万下勝ちの実績があるコンビ。この馬なりにはやれると思います。

14 吉田豊 キルシュブリューテ
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 マンハッタンカフェ牝馬との相性が微妙。一変まではどうでしょうか。

15 村田一誠 アンバージャック
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 パラダイスクリーク産駒との相性が微妙。きっかけひとつで変わってもおかしくない馬だと思いますが……。

16 勝浦正樹 アポロドルチェ
【同騎手成績】
1- 1- 3-13(複勝率27.8%)
【相性診断】
 重賞2着の実績があるコンビ。あとは休養明けがどうかだけです。

17 蛯名正義 テイエムカゲムシャ
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 ストームバード系との相性が微妙。ただ、あまり鞍上を問わないタイプかもしれません。

18 石橋脩 アスドゥクール
【同騎手成績】
初騎乗
【相性診断】
 ジャングルポケット産駒との相性が微妙。好枠を生かせるかどうかがカギになります。

■同騎手時ベストパフォーマンス上位馬
04 伊藤工真 ウエスタンビーナス
11 小牧太 カノヤザクラ
12 江田照男 ジェイケイセラヴィ
16 勝浦正樹 アポロドルチェ
13 浜中俊 シャウトライン
07 福永祐一 メリッサ
06 内田博幸 ショウナンカザン

■その他の注目コンビ
特になし

 アイビスサマーダッシュは牝馬や外枠勢が強いことで知られるレース。2001年以降の通算でも、牝馬が〔7・4・4・36〕(複勝率29.4%)、7枠~8枠が〔5・5・3・29〕(複勝率31.0%)と、それぞれ素晴らしい成績をマークしています。
 また、近年はやや長めの距離やダートに実績のある馬が健闘している印象。1400m以上のオープン特別かJRA重賞で優勝経験がある馬は2008年以降〔2・2・1・11〕(複勝率31.3%)、ダートの特別で3着以内となった経験がある馬は2007年以降〔1・1・1・8〕(複勝率27.3%)と、少しずつ好走率が高くなってきました。
 本命は江田照男騎手とジェイケイセラヴィのコンビ。ダートに実績がありますし、休養明けの前走は度外視可能でしょう。また、この馬自身が夏場に強いタイプで、枠は6枠12番。(夏に強い)牝馬や(7枠~8枠の)外枠勢が強いというレース全体の傾向からも、大きくは外れていないと思います。
 相手は前走が素晴らしい内容だったウエスタンビーナス、好枠でコース適性も高いテイエムカゲムシャ。上位人気勢がいずれも不安を抱えている分、連軸をこの3頭に絞って、以下は手広くながしました。

■3連複フォーメーション
12=04,17=04,05,06,07,08,09,10,11,13,16,17,18(21点)

※当該レースのデータ、傾向は、特に断りのない限り2000年以降が集計対象。
※『同騎手時ベストパフォーマンス上位馬』は、各種レースデータ、レース映像、独自に採用したスピード指数などを参考に比較、決定しています。

競馬王 2011年3月号
特集『WIN5を3.5回に1回当てる方法』は、1月22日の3815万円、9月18日の1443万円など、WIN5を当てまくっている人物を直撃! 21戦6勝を実現させた独創的方法論とは!?  「コースの鬼!」と「激走レンジ!」のタッグでお送りする『新装中京競馬場 大解剖』では、新コースの特徴・馬券のツボを徹底的に分析! その他、編集部員をはじめ多くの人々を覚醒させた『競馬収支ノートで生まれ変わる』、天才・今井雅宏の新連載『記憶甦生マップ M-FIVE』など、内容盛り沢山です!!

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