『安藤勝己の頭脳 名牝騎乗論』本日発売!!
本日、12月18日(金)、競馬王新書028『安藤勝己の頭脳 名牝騎乗論』が発売になりました。
競馬王本誌独占・好評連載中のコーナーをまとめた最新刊です!
本誌では「血統ビームで」お馴染みの亀谷敬正氏が、安藤勝己騎手の笠松所属時代から続けている、安藤勝己騎手へのインタビュー連載「安藤勝己の頭脳」。この連載をまとめた本の第4弾が、2年ぶりに一冊になりました。今作は2007~2009年のクラシック戦線を中心に、騎乗馬、ライバル馬、レースを回顧するほか、ダイワスカーレットとブエナビスタについては、1戦毎に当時のリアルな思いが語られています。
前作同様、著者ならではの独創的な視点で安藤勝己騎手の言葉を引き出し、理論的解釈と馬券的見解によって他とは一線を画したものです。
さらに新書特別企画として、「血統ビーム」でお馴染みの著者だからこそ書ける、安藤勝己騎手の馬券攻略法といった『亀谷流・馬券のヒント』も収録。
連載を読まれている方にも、初めて手に取られる方にも楽しんでいただける、読み物+馬券攻略法の詰まった一冊です。
目次
●第1章 ダイワスカーレット 一度も連を外さなかった名牝
●第2章 クラシックロード'07~'08 大混戦、すべて異なる三冠レースの勝ち馬
●第3章 クラシックロード'08~'09 伝説の新馬戦、宿敵との激闘
●第4章 ブエナビスタ 絶望を希望に変える驚異の末脚
●第5章 馬券に役立つインタビュー集 なぜ、アンカツは頼りになるのか
2009年の競馬王新書はこの「安藤勝己の頭脳 名牝騎乗論」が最後の発売となります。
多くの皆様にご愛顧いただきました競馬王新書は、今年も10冊の新刊を出すことができました。ありがとうございました。来年も引き続き、競馬王新書、そして競馬王本誌を御贔屓の程、お願いいたします。

