2009年8月 6日 (木)

競馬王新書022「血統ビーム 名種牡馬読本」絶賛発売中!

Beam_2「血統ビーム」の最新刊が競馬王新書として発売されました!
サンデーサイレンス標準装備の現代において重要な、母父や母母父を知るための一冊、タイトルは『血統ビーム 名種牡馬読本』です。

皐月賞のキャプテントゥーレ、トライアンフマーチ、ダービーのスマイルジャック、アントニオバローズ、菊花賞のフローテーションなどを本命にした著者の亀谷敬正氏によれば、サンデーサイレンス他界による絶対的種牡馬の不在、SS2世種牡馬や母父SSが増えている今、重要なのはスタミナや底力のプラスαだといいます。そして、このスタミナや底力のプラスαを見つけるヒントとなるのが母父や母父が名血であること、つまり「血統の歴史」を知ることなのです。

本書では、配合研究のプロである栗山求氏に全面協力を仰ぎ、系統毎の歴史的背景からキーホースを取り上げ、その血統特性と能力特性を解明していきます。
また、亀谷・栗山両氏の協議によって、欧州型・米国型・日本型のタイプ分けもされています。これもSS標準装備時代に勝負を分ける要素として、欠かせないものです。

血統ビームオリジナルデータとしては、現役出走馬の父・母父の系統と国タイプ一覧も収録しています。各馬の系統が瞬時にわかるだけでも役立ちますし、国のタイプをチェックすれば同じ産駒でも好走条件が異なることに気付くのでは。

血統表を眺めてその謎を解き、欧州・米国・日本のタイプを知って穴馬券を獲る。
知識や蘊蓄も満載の血統初心者にもわかりやすい構成です。

〈主な収録内容〉
●なぜ、血統の歴史を紐解くのか
●日本型・欧州型・米国型とは
●クラシックで勝負を分ける血とは
●系統年表
●系統別・名種牡馬解説
●欧・米・日のタイプ付き、JRA出走馬・父&母父一覧

100年間の血統の歴史が5分後の未来につながる一冊です。
是非、一度手に取ってみてください。

競馬王 2010年9月号
競馬王9月号は、昨今の日替わり馬場を攻略するために開発された特別付録「血統ビームplus ぴたり馬場読み的中マシーン」付きです。特集「馬場を読み切る!!」では、亀谷敬正、棟広良隆、今井雅宏の3名が儲かる馬場読みのテクニックを披露しています。また、今号はインタビューも充実。オグリキャップの秘蔵話を初めて明かした「安藤勝己の頭脳」、中央の調教師も師事する川島正行調教師に直撃した「頂点に立つ男 強さの秘密」は必読です。さらに、3号連続でプラス収支を達成した「パワースポットつき穴馬名鑑」、登場した騎手がことごとく覚醒すると評判の「大穴の騎手心理」など、当たる連載も充実しています。

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